飲食店をしたいならまずBARからしてみては?

何故、
飲食店を始めるのならBARから始めた方がいいのか?

 

そちらを事細かく、理論的で科学的に
あなたにお伝えしていきます。

 

これを知ってるか知らないとで今後、事業を起こす面で
アナタは何も悩む必要もなくなります。

 

例えば、
開業してやっていけるのか?
お金は大丈夫だろうか?
全く関係なく今まで出すか?出さないか?と悩んでいた事が
正直アホらしくなるかもしれません。

 

それではまず、飲食店のメリットとデメリットを
あなたがしっかりと本質を捉えておかなければいけません。

それは何故か?

それを理解していないと、
何故こうしたらいいのか?
どうしてコレがいいのか?

せっかくお伝えする理由やイメージが
後々、分からなくなってしまうからです。

 

いいですね?

 

ではその事を踏まえた上でしっかりと読んでいってください。

 

barから初めてみては?

 

■メリットとデメリット

どんな物事を行う場合、習う場合、構造する場合
どんな時にも本質を捉える事を決して忘れてはいけません。

 

今回、飲食店のメリットとデメリットを
まずはお話していきます。

 

まずはメリット…

・誰でも開業しやすい。
・審査が簡単。
・比較的売りやすい。
・店舗にさえお客様が入ればほぼ確実に利用してもらえる。
・誰もが利用方法を知っている。
・比較的運営が簡単。

 

そしてデメリット…

 

・開業資金が高い。
・利益率が悪い。
・在庫や仕入れの管理が大変。
・周辺の顧客数の奪い合いがヒドイ
・同種の店舗、ライバルが多い。
・ラーニングコストが高い。

 

大きく分けてこれぐらいです。

 

これを見てアナタはどう感じましたか?

「売上キープ出来ないとヤバイ」
「顧客獲得出来ないとヤバイ」
「相当売上出さないと儲けがない」
「在庫の管理が大変そう」
「開業資金はどうしよう」

そんな事を考えるのではないでしょうか?

ここであなたに僕から言う言葉は…
【飲食店はBARから始めるのが一番】
だという事です。

 

何故BARなのか?

おそらくこれを読んでくれてるアナタは
BARではないく、他の飲食店…例えば、カフェとか焼肉屋とか
フレンチ…鉄板…やりたい店舗がある事でしょう。

しかし
どのジャンルでも飲食店を始めたいと
思っているのであれば、是非、BARから初めてみてください。

 

それはなぜか?

 

さっき話をしたデメリットの改善です。
飲食店は開業する際の資金が儲けが少ない割にえらく高いです。

 

ラーメン屋をするのに1200万から2500万はないと
売れる店は出来ませんし、よほど顧客や知名度が無ければ
数100万単位の店を開業したとしてもそこから繁盛するまで
途方もなく借金と新規顧客獲得の板挟みで身体がボロボロになります。

 

ではBARはどうなのか?

 

確かにBARでも新たに一から店作るとなれば
多額の資金が必要ですが、さっきまでお話していた
飲食店のデメリットを大きく半減してくれます。

 

■まず第一開業資金

BARを開業する際に必要な
テナント選びですが、世の中の居抜き物件を探せば
比較的、BARは安いです。

 

居抜き物件では冷蔵庫などの初期投資で
200万以上かかるものが最初から揃っています。

 

例えばカウンター10席のBARなら
敷金で10万の毎月の家賃、管理費で8万など
その程度で借りれます。

 

頭金や保険も含めて約25万円から30万円で済みます。
家の引越しくらいの物です。

次はBAR用品と商品の仕入れです。
BAR用品の場合、シェイカーやバースプーン
バーマットなど、自身で揃えても5万で間に合います。

 

グラスやバケツなどは、発注する酒屋さんにお願いするれば
ほぼ無料で最初は揃える事ができます。

利益が出てから少しずつ揃えていけば
何も問題はありません。

 

■在庫や仕入れの管理

次のデメリットは在庫や仕入れの管理ですが、
そもそも、居酒屋さんやレストランにおいて
食品を管理する以上【腐る】などの
品質が損なわれると【捨てる】
つまりせっかく仕入れても【破棄】しなければなりません。

 

では、BARならどうでしょうか?
扱うものの大半はお酒で
商品はそもそも2、3日で腐るものではありません。

フードでもドライフードや冷凍食品などはメインの商品ではないので

モチがイイの物を揃えておけばOKです。
比較的、売れるまで置いておける商品、食材がメインだという事です。

 

■利益率

次に利益率についてですが、
飲食点の場合、食べ物を扱う店舗ならばどうなのか?

 

例えば150万円飲食店での利益率は多くても10%です。
つまり経営者の手元に残るのは15万円です。
それも多くてですよ。

 

ではBARならどうなのか?

例えば、都心部なら

1000円で仕入れたお酒は約10000円で販売しますし、
地方でも800円で仕入れたボトルは
3000から5000円で販売されます。

 

つまり商品の原価率から利益率が
50%から90%なのです。

 

さっき飲食店の比較すれば
150万の売上でも、経営者に残るお金は
150(売上)-15(酒代)-15(家賃光熱費)-5(雑費)-25(スタッフ)
=80利益
こうなる訳です。

 

もちろんここから交際費や
イベントや設備投資をすれば
引かれますが、それでも多いですよね?

 

■顧客獲得について

では次に顧客の獲得についてですが、
何故BARがいいのかと言うと、
BARの場合はお客様との距離がとても近いです。

というのは、他の飲食店でいえば、

案内をして注文を聞いて商品をだし、そして案内。
そう言った流れなのですが、BARはどうなのかというと、
対面での接客やトークというものが絡みます。

 

そのお陰で、お客様との信頼関係を
作りやすく、名前や人脈が広がりやすい。

 

そこで、他の店舗や事業したとしても
そこに集客や紹介を受けやすいという事です。

 

人脈や信頼関係があれば
どれをやっても困ることがなくなるので
飲食店をするならBARから始めたほうがいいのです。

 

更に、BARの場合は【横の付き合い】というものがあり、
他の店舗さんからのお客さんの紹介,
逆に自身の店舗が満室の場合の他店舗の紹介で、
シェア集客の構造が作りやすいのもメリットです。

■追伸
店舗開業においても資金調達は
きっと悩みの種でもあるでしょう。

 

もちろん資金がない場合は
少なくとも、借り入れをしなければならないでしょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

EXECUTIVE GROUP Representative& ArioseConsulting., LTD CEO  Date of birth ┃1985/01/04 A型■経歴■1985年生まれ高知県出身┃ 高知県立宿毛工業高校卒業後、シンガーソングライターを目指し ボーカルレッスンとサウンドコンポーザーの技術を学ぶため専門学校のある大阪へ。在学中に自作の楽曲をインディーズなどで販売しながらも大成はせずアルバイト生活が続く。 年末に数日間の帰郷の際、友人達の集まりで生活の苦悩を聞いている内に そんな自分を慕ってくれる人へ何かしてあげたい!してあげれる人間になりたい!そう考えるようになり、その後専門学校を中退して契約、アルバイト、正社員問わずいろいろな職種に勤めるようになっていく。 IT関連・水の販売営業職、家具・電化製品販売員、ホテルマン、工場作業員、事務管理スタッフ、イベントスタッフ、ホールマネージャー、飲食店店長、スカウト、新店舗飲料オペレーター、バーテンダーなど 24歳頃手持ち6万円しかない頃に融資を受け小さなBARを大阪にオープンし独立。 それまでに出会った人脈(仕事仲間・オーナー・顧客)を助力を得ながら わずか数年で飲食意外にもサービス店などの11店舗以上を管理課に収める グループ会社に成長させる。 そんな中あらたに新規事業の話をとある知人から聞かされ話を聞いてみる事にしかし、その内容がかなりの不当たりだったと後で知る事となる。 それを会社の資本から捻出しようとするのは簡単だったが、 まだまだ成長中の会社に負担かけまいと自分個人で負担を追うようにし、 追い込まれながらインターネット検索や本屋で打開策がないかを探しづづける。 どんな中で見つけたのが『インターネットビジネス』だった。 それが2013年になった頃のスタート!そこから本屋とネット検索など使って独学で取り組んでいたが大した成果は得られなかった。 そんな中あるメンターと知り合い当時その方が運営していたネット起業サロンに入る。 それから1カ月後には月収で100万円以上を達成する! 当時グループ会社の社長として役員報酬よりをあっさり超えてしまった頃に感激し、それからも黙々と学んだことを実践!実践!実践!半年後には月2800万円をネットのみで稼ぐようになる。 当時の友人達の生活の苦悩話から経営者だけでなく起業家として きっかけや可能を『形』に出来るモデルとしてコンサルティング会社を 出身地の高知県西部へ拠点を移し立ち上げる。 現在は創業したグループ会社は企業間契約の形式をとりながら WEBマーケティング事業、デジタルコンテンツ販売、WEB広告事業、投資業、ネット起業サロン運営、メディア制作代行事業、特産品流通業などのコンサルティング事業など、 個人店舗や中小企業のWebマーケティングコンサルティングをおこない、 ネットでの個人メディアでは、全くのゼロから個人でも、どこに住んでいても、インターネットビジネスを活用すれば人生を大きく変えられること表現している。