【貧乏でも若いうちに自己投資すべき理由】

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どうも菊田です!
今回は貧乏でも若いうちに自己投資するべき理由です。

景気が悪く世知辛い世の中、
将来に不安をもつ多くの若者が「貯蓄しすぎ」と言われています。
彼らは何かのために貯蓄するという訳ではなく、
どうやら働くことの目的が貯蓄なのだそうで、
中には「今を我慢し無理をしてでも貯蓄する」
という人もいるようなのです。

しかし若くいられる今は、
貯蓄ではなく自己投資すべき時期。
たとえ貧乏であっても今、
自己投資をするか否かで自分の将来が大きく変わります。
■貧乏から成功者になった人はみんな自己投資をしていた!?

人生において成功をした著名人の多くが
自己投資をすることの重要性についてこう述べています。
“「お金を稼ごうと思ったら、金を使わなくてはいけない。」
  プラウトゥス(古代ローマの劇作家)
“「若いときは貯金ではなく投資をしろ。」
  ヘンリー•フォード(米国自動車大手メーカーフォード創設者)
 将来が不安だからといってお金を使わずに貯めているよりも、
 自分に投資した方が良い理由はいくつかあります。
 
 まず若い頃の体力や吸収力は決してお金で買えるものではありません。
 
 何かを学習する際に20代で始めるのと、
 40代になってから始めるのには言うまでもなく大きな差がうまれるでしょう。
 
 20代という年代では、どのようにお金を使うか、
 そしてどのように収入をあげる努力を行うかについて学ぶべきです。
■本気度が違う、自己投資。

ここで自己投資により、
お金の使い方、稼ぎ方を学び、極貧を脱して巨万の富を築いた男、
ベンジャミンフランクリンについて紹介したいと思います。
彼は自分が欲しいと思うものを妥協せず手に入れていました。
たとえ借金をしてまでも彼は安い方の選択肢を選ぶこと無く自分の欲求に従い、
贅沢品まで手に入れていたのです。
当時は借金返済が不可能だと、
奴隷として売り飛ばされる可能性もありました。
そんな正気の沙汰ではないことをしてまで、
自分の欲求を追い求め続けたことには大きく二つの理由があります。
もし一番欲しいものを妥協し安い方を選んでいたら結局はもの足りず、
後から付け足して何かを買ってしまうものです。
そして最初に欲しかったものと
同じ金額くらいお金を使ってしまっていたという経験があるからです。
つまり最初にきちんと
自分の欲求を満たしてあげることで無駄な出費を防げるのです。
さらに安いものではなく高いものを追い求めたのは、
自らを窮地に追い込むことで自分にある時間や能力といった資本を
最大限に活用せざるを得ない状況をあえて作り出すためでもありました。
貯蓄を続けていると「いざとなれば貯金を崩せば良い」
という心の甘えが生まれてしまうでしょう。
しかし自己投資により今日生きるか死ぬかという立場に追いやられれば、
必然的に一日一日を全力で働かなければいけないという意識を持つことができます。
ゆえに目標達成のため最大の努力ができるのです。
「明日経済がどうなっているかわからない」ような時代に生まれた若者にとって、
稼いだお金は貯蓄しなければいけないと思う気持ちはよく分かります。
しかし、
色々なことを吸収し自分の糧とできる重要な時期であるにも関わらず、
何もせずに貯蓄というかたちで終わらせてしまうのは、
むしろ人生の無駄使いでしょう。
将来より多く成功を得るために、
自己投資で今ある自分の能力を最大限に活用してみてはいかかでしょうか。

3 件のコメント

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    どうも、はじめまして^^初心者なんで、いろんな方のblogで勉強させて頂いてます。。応援してるのでがんばってくださいネ↑↑

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    ABOUTこの記事をかいた人

    EXECUTIVE GROUP Representative& ArioseConsulting., LTD CEO  Date of birth ┃1985/01/04 A型■経歴■1985年生まれ高知県出身┃ 高知県立宿毛工業高校卒業後、シンガーソングライターを目指し ボーカルレッスンとサウンドコンポーザーの技術を学ぶため専門学校のある大阪へ。在学中に自作の楽曲をインディーズなどで販売しながらも大成はせずアルバイト生活が続く。 年末に数日間の帰郷の際、友人達の集まりで生活の苦悩を聞いている内に そんな自分を慕ってくれる人へ何かしてあげたい!してあげれる人間になりたい!そう考えるようになり、その後専門学校を中退して契約、アルバイト、正社員問わずいろいろな職種に勤めるようになっていく。 IT関連・水の販売営業職、家具・電化製品販売員、ホテルマン、工場作業員、事務管理スタッフ、イベントスタッフ、ホールマネージャー、飲食店店長、スカウト、新店舗飲料オペレーター、バーテンダーなど 24歳頃手持ち6万円しかない頃に融資を受け小さなBARを大阪にオープンし独立。 それまでに出会った人脈(仕事仲間・オーナー・顧客)を助力を得ながら わずか数年で飲食意外にもサービス店などの11店舗以上を管理課に収める グループ会社に成長させる。 そんな中あらたに新規事業の話をとある知人から聞かされ話を聞いてみる事にしかし、その内容がかなりの不当たりだったと後で知る事となる。 それを会社の資本から捻出しようとするのは簡単だったが、 まだまだ成長中の会社に負担かけまいと自分個人で負担を追うようにし、 追い込まれながらインターネット検索や本屋で打開策がないかを探しづづける。 どんな中で見つけたのが『インターネットビジネス』だった。 それが2013年になった頃のスタート!そこから本屋とネット検索など使って独学で取り組んでいたが大した成果は得られなかった。 そんな中あるメンターと知り合い当時その方が運営していたネット起業サロンに入る。 それから1カ月後には月収で100万円以上を達成する! 当時グループ会社の社長として役員報酬よりをあっさり超えてしまった頃に感激し、それからも黙々と学んだことを実践!実践!実践!半年後には月2800万円をネットのみで稼ぐようになる。 当時の友人達の生活の苦悩話から経営者だけでなく起業家として きっかけや可能を『形』に出来るモデルとしてコンサルティング会社を 出身地の高知県西部へ拠点を移し立ち上げる。 現在は創業したグループ会社は企業間契約の形式をとりながら WEBマーケティング事業、デジタルコンテンツ販売、WEB広告事業、投資業、ネット起業サロン運営、メディア制作代行事業、特産品流通業などのコンサルティング事業など、 個人店舗や中小企業のWebマーケティングコンサルティングをおこない、 ネットでの個人メディアでは、全くのゼロから個人でも、どこに住んでいても、インターネットビジネスを活用すれば人生を大きく変えられること表現している。