【ドラえもんとのび太の壁。根本的に大事な話】

どうも菊田です。

久々に新鮮な質問が僕に届きました。

「単純にいつまでにどれくらい稼げますか?」
「三ヶ月で10万以上なら何アカウント?」
「Twitterだけならいつまでに〇〇万円行きますか?」
「Blog初めてからどれくらいで…」
「YouTubeで…」
「…」

まぁこれはどの稼ぎ方でも
まだやってない方やビジネスそのものの
本質が見えていない方には気になる事だと思います。

アクセス数やリスト数やフォロワー数などなど…
勿論ビジネスをする以上は見込みのお客様や
視聴者などが多い事は素晴らしい事です。

ですが、

いつまでに増えますか?とか、
どれくらい数があればいくら稼げる?とか、
いつまでにいくら稼げますか?とか、

明らかに要素が少ない質問が多いです。

例えばどんな方を集めたいのか?
どんな人達が集まっているのか?
集まった方は何を求めているのか?

そもそもあなたが定めた目標に対して
それ相応の行動をする気があるのか?

正直そこが大事です。

ネット上であればクリック広告や
観覧しただけで報酬が入る広告。

転売などの売れる商品を仕入れるだけの
初心者向け収益方法があります。

ただ本当にビジネスをするのであれば、
もっと大事な事があります。

例えば

ネット上で50万アクセス集めて20万の広告収入や
1万の見込みリストにメールを流して60万などもあります。

ただ大事な事を知っていれば
1リストでも100万でも200万でも出来ます。

極端な話をすれば、
1万人に連絡が出来る人と100人と連絡が出来る人。

その中で
1万人と連絡出来るがその1万人に事をよく知らない人と
100人と連絡出来きてその100人とも仲がいい人が、

自分が役に立った道具や好きなお店、
紹介したい人なんかを同時に紹介したとしたら
どちらが反応あると思いますか?

さらにビジネスで言えば、
有料の商品サービスがある場合なら尚更ですね?

ビジネスっていうもんは、
対等に付き合いをするドラえもんです。

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のび太君が困っているのを
ドラえもんが秘密道具を使って解決しますよね?

 

あれはドラえもんがのび太に対して
召使いみたいな関係ですが、

それを対等の付き合いにすれば、
のび太が困った時にドラえもんにどら焼きと交換で
道具を貸してもらうという行為をすれば対等な関係です。

ビジネスでも同じで、
問題解決の手法や道具を提供する事で
対価を得ます。

それが対等な関係です。

その中でのび太君が何に困っているのか?
何が必要なのか?どうしてほしいのか?
それを聞いて上げれる存在でなければ意味がありません。

それと同様でインターネットを使って
ビジネス、、商売しようとすると
最初に気付かなければならない壁があります。

この壁を最初は意識的に理解しようとしないと
たまたま一時的に稼げたとしても上手くいきませんし、
そもそも成果事態が出ない事が殆どです。

ではその「壁」というモノは何なのか?

ネットビジネスなどでよくあるのが
人の事を数字としてしか見れなくなっている人いませんか?

例えば、
直接会話する場合ならモラルを持っているのに
ネット上では罵声、暴言を言う方。

リアルに初対面で会う時は、
「初めまして、○○と申します。」
っと挨拶をするのに、

ネット上だと、
「〇〇が流行ってるんですがいかがですか?」
っと言う。

「いやいや、あんた誰!?」

ってなりますよね?

インターネットの本質って言えば
単なる情報交換の為の道具なんです。

独自のメディアを自由に持つことで
シェア機能などの「口こみ」要素や、
スキルや他のツールもあれば効率化も出来ます。

そこでビジネスするもよし!
遊び仲間を集めてもよし!
代わりに集めてあげるのもよし!

正直、何でも出来ますよね?

ただし!

理解しておかなければならないのが
そこには「人」がいるという事です。

イコール何をするにも「信頼」が必要って事なんですよね。

とは言え、
100人いて100人に好かれると考えてはダメです。

8:2:8という法則があります。

簡単に言えば、
8割自分の事を好きな人。
8割自分の事が嫌いな人。
2割自分に無関心な人。

そう言う意味です。

それはどれだけ自分と繋がっている人間が
多くなっても同じ事だという意味です。

まぁドラえもんが好きな人もいれば
嫌いな人もいるって事です。
(ドラえもんはもうええわwww)

結論何が言いたいのかというと、

あなたを好きな人間、嫌いな人間は
平等に存在するけどあなた自身
「人」は大事にしてね。って事です(^^)

菊田より

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ABOUTこの記事をかいた人

EXECUTIVE GROUP Representative& ArioseConsulting., LTD CEO  Date of birth ┃1985/01/04 A型■経歴■1985年生まれ高知県出身┃ 高知県立宿毛工業高校卒業後、シンガーソングライターを目指し ボーカルレッスンとサウンドコンポーザーの技術を学ぶため専門学校のある大阪へ。在学中に自作の楽曲をインディーズなどで販売しながらも大成はせずアルバイト生活が続く。 年末に数日間の帰郷の際、友人達の集まりで生活の苦悩を聞いている内に そんな自分を慕ってくれる人へ何かしてあげたい!してあげれる人間になりたい!そう考えるようになり、その後専門学校を中退して契約、アルバイト、正社員問わずいろいろな職種に勤めるようになっていく。 IT関連・水の販売営業職、家具・電化製品販売員、ホテルマン、工場作業員、事務管理スタッフ、イベントスタッフ、ホールマネージャー、飲食店店長、スカウト、新店舗飲料オペレーター、バーテンダーなど 24歳頃手持ち6万円しかない頃に融資を受け小さなBARを大阪にオープンし独立。 それまでに出会った人脈(仕事仲間・オーナー・顧客)を助力を得ながら わずか数年で飲食意外にもサービス店などの11店舗以上を管理課に収める グループ会社に成長させる。 そんな中あらたに新規事業の話をとある知人から聞かされ話を聞いてみる事にしかし、その内容がかなりの不当たりだったと後で知る事となる。 それを会社の資本から捻出しようとするのは簡単だったが、 まだまだ成長中の会社に負担かけまいと自分個人で負担を追うようにし、 追い込まれながらインターネット検索や本屋で打開策がないかを探しづづける。 どんな中で見つけたのが『インターネットビジネス』だった。 それが2013年になった頃のスタート!そこから本屋とネット検索など使って独学で取り組んでいたが大した成果は得られなかった。 そんな中あるメンターと知り合い当時その方が運営していたネット起業サロンに入る。 それから1カ月後には月収で100万円以上を達成する! 当時グループ会社の社長として役員報酬よりをあっさり超えてしまった頃に感激し、それからも黙々と学んだことを実践!実践!実践!半年後には月2800万円をネットのみで稼ぐようになる。 当時の友人達の生活の苦悩話から経営者だけでなく起業家として きっかけや可能を『形』に出来るモデルとしてコンサルティング会社を 出身地の高知県西部へ拠点を移し立ち上げる。 現在は創業したグループ会社は企業間契約の形式をとりながら WEBマーケティング事業、デジタルコンテンツ販売、WEB広告事業、投資業、ネット起業サロン運営、メディア制作代行事業、特産品流通業などのコンサルティング事業など、 個人店舗や中小企業のWebマーケティングコンサルティングをおこない、 ネットでの個人メディアでは、全くのゼロから個人でも、どこに住んでいても、インターネットビジネスを活用すれば人生を大きく変えられること表現している。