消費税10%がいい事なのか?

どうも菊田です。

この前、読者さんとラインの無料相談の合間に
消費税について世間話をしていました。

「なんで政治の話?」って思うかもしれませんが(^^;)
こんな質問がありました。

Q:菊田さんは消費税があがる事に対して
どう思われますか?

っという質問です。

これはあくまでも僕の考えですが、
消費税を上げても経済効果はほぼ無いです。

それは何故かというと、
政治的世論の話、国のお金の流れの話
そんな仕組みから話をしなければなりません。

■政治的世論の話

現在いる政治家の大半の支持ユーザーの大半は
50代から上の世代になります。

勿論全員とは言いませんが、
統計的に72%の方が選挙にも現在の政治にも
参加的に動いています。

それに比べそこから下の世代に関してんは
31%という低い水準です。

その中でも一番大きな傾向が
年金に関しての問題大きいかもしれません。

50代以上の方に関しては
年金の授与権利や高齢に関しての
医療保証の充実に政府は主を置いています。

それには自分達を議員として存続させてくれる
ユーザーだからです。

そこの信用をなくしてしまっては
自分たちの存続に関わってしまうからです。

だから消費税が5%から8%になってからも
共働きの世帯が増える中で養育市場の改善がされないままなんですよね。

正直、姪っ子が大好きな僕からしたら
こういう現状は好ましくありません。

ぶっちゃけた話、年金はもう保証できません!
ってきっぱり言ってそこからの財政努力を
国も国民も尽力すつ事に団結するべきだと思います。

そう、僕が塾の運営や法人に対してのコンサル業務なんかも
そんな役目をになっているわけです。

例えばの話ですが…

恐らくこの先、
対して仕事もしないで会社から給与をもらっていた方や
自身で稼ぐ術を持っていない方はどんどん生きていくのに
苦しい世の中になっていくでしょう。

これは先進国として当然の流れなのですが、
ここで説明すると長くなりすぎるので省略。

あとは、消費税が上がる事で
投資業の中でも銀行の運営が苦しくなるでしょう。

どういう事かと言うと…

これから商売や独立をする人、
大中小でも会社を運営している人、

その中で銀行との兼ね合いがとても
難しくなってきます。

税金で多額の流動金…『回るお金』
が減少する事で銀行がお金を貸せなくなる。

銀行がお金をかせないという事は
企業の運営資金の調達が難しくなる。

運営資金の調達が難しくなると
経営は難しくなる。

そこで働くサラリーマンなどの
労働収入者の給与は自然と低くなる。

割合的に9割を占めている
サラリーマン世帯はお金を極力使わなくなる。

むしろ使えなくなる。

自然と財政が破綻する。

そんな現状になるわけです。

そう考えると
『政治家何してんねん!!』
って思うかもしれませんが…

なら『最低限投票には参加しろ』
って言われます(^^;)

支持してくれる方へペイバックするのは
当たり前の事ですし、それが組織なら尚更です。

世の中というものは一般に考えられているよりも
もっとシビアに出来ています。

それを理解した上で、
自分たちはどう行動していくか?
どう変えて行くかを考えてみてはいかがでしょうか?

国や会社に自分の生活や人生に身委ねる、
イヤな言い方をすれば、
『他人任せの人生』僕はその中で生きる事に
極度の矛盾と不安を感じて自分で稼ぐ術やマインドを得ました。

あなたの今の現状はどうですか?

例えば休日を取りた時に好きなだけ取れますか?
必要な時に必要な分の資金を得られますか?
やりたい事をやれるだけやれる環境ですか?

もしそうでないのであれば、
今一度見直してみてはいがでしょうか?

菊田より

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【PROFILE】 EXECUTIVE GROUP Representative/ ArioseConsulting., LTD CEO  ■主な事業内容■ インターネットマーケティング事業、情報コンテンツ事業、広告店事業、 投資事業、起業サロン事業、メディア制作事業、コンサル事業、特産品流通業 ■経歴■ 1985年生まれ、高知県出身 2004年、大阪の専門学校を中退後、 様々なアルバイトや会社員として多くの業種を経験。 2009年、サラリーマンの傍ら密かに店舗開業をする。 2011年、11店舗の飲食とサービス店舗グループ設立。 2012年、会社とは別に個人で負債を抱えネットビジネスに出会い、 初月から100万以上の売上て半年後に月2800万円を稼ぐ。 2013年、拠点を出身地の高知に移しコンサルティング会社を設立し、 独自の技術ノウハウを広め、地方創生を念頭に活動。 2014年、店舗型ビジネスやインターネットビジネスを通して培ってきた 独自のノウハウをフルインストールさせる「菊田塾」というネットサロンを開始。 入塾した人が必ず成果を出させるを念頭におき、現在まで成果が出なかった塾生を ひとりとして出さずにバージョンアップを常に行い運営にも力を入れている。 2016年、金融商品などの投資事業にも活動範囲を広め、 コンサル事業など中小企業・個人向けに 最高のポテンシャルを引き出す為に現在もビジネスを通して活動している。