Photoshopで基礎のショートカットキー15個。

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Photoshopのような高機能なツールを使う場合、
どうしても操作手順が複雑であったり、
ボタンが多くて手間取ってしまうことがありますね(^^)
時間のロスが重なれば重なるほど、効率が悪くなってしまいます。
そういった問題を解消するためにはショートカットキーを活用しましょう。
Photoshopで頻繁に使用するショートカットキーをまとめました。

Photoshopで基礎のショートカットキー15

※本記事はWindows用の操作を前提としています。
Macの場合は、Ctrlキーをcommandキー、Altキーをoptionキーに置き換えてください。

 

■Photoshopソフトについてはこちら
→ https://store3.adobe.com/cfusion/store/index.cfm?store=OLS-JP

 
1.ドキュメントの新規作成

Ctrl+N

新しいファイルを作る場合、すぐに新規のダイアログが表示されます。
最初からやり直したい時、新しいカンバスを利用したい時など、このショートカットキーで表示が可能です。
2.ドキュメントの保存

Ctrl+S

作成したドキュメントを保存するショートカットキーです。
WindowsのOfficeソフト同様これですぐに保存をすることができます。新規の場合はファイル名を入力してください。
3.ドキュメントを閉じる

Ctrl+W

現在開いているドキュメントを閉じるとき使います。このあたりはWindowsのショートカットキーと同じです。
作業中のドキュメントを閉じる際には保存を忘れずに行いましょう。

 

4.別の名前で保存

Shift+Ctrl+S

作業中の進行状況は残しつつ、現在の状態をいったん保存したいケースはよくあります。時間をかけて作ったものだと、より良いものができても使い道はあるかもしれませんから、そのまま削除してしまうのはちょっともったいないです。
そんな時はこのショートカットキーをお試しください。名前を分けて保存するので、これまでのファイルを削除せず残しておくことが可能です。

 

5.Webおよびデバイス用に保存

Alt+Shift+Ctrl+S

Photoshopで制作すると、出来上がるファイルは「PSDファイル」になります。次に作業するときはもちろんこのまま作業を行うのですが、実際にウェブサイトやPhotoshopがインストールされていないパソコンで閲覧するには、jpgなどに変換する必要があります。
このショートカットキーを使うことですぐに「Webおよびデバイス用に保存」ダイアログを表示することができます。

 

6.ドキュメントの移動

Ctrl+tab

「Alt+tab」を利用したこのある人は多いかもしれません。これは現在パソコン内で開いている多くのアプリやファイルを切り替えるボタンです。
この「Ctrl+tab」はその小さい版とお考えいただいて問題ありません。Photoshop内では複数のドキュメント開いているとき、このボタン一つで次のドキュメントに移動します。さらに「shift」も一緒に押すと、tabキーを押すたびに前のドキュメントに移動します。

 

7.よく使うPhotoshopで便利なショートカットキー

コピー

Ctrl+C

このあたりはWindowsのショートカットキーで慣れている方も多いと思います。選択中の画像をコピーします。

 

8.貼り付け

Ctrl+V

上記「コピー」した画像を貼り付けます。このあたりもWindowsではお馴染みの操作です。

 

9.1つ前に戻る

Ctrl+Alt+Z

Windowsのショートカットキーでは同じ動作として「Ctrl+Z」があります。しかしPhotoshopの場合はこれだと、「直前の動作」にしか戻せません。
この「Ctrl+Alt+Z」はさらにその前、さらにその前と、複数回操作をやり直すことができます。

 

10.1つ前に進む

Ctrl+Shift+Z

上記「Ctrl+Alt+Z」で戻りすぎてしまった操作を、逆に進む動作です。WindowsOfficeではこの進む動作を「Ctrl+Y」で行いますが、Photoshopの場合は「Alt」を「Shift」に置き換えて操作します。
こちらも便利なショートカットキーです。
最後にもっと効率が良くなるPhotoshopのショートカットキー

11.全選択

Ctrl+A

Photoshopは作業を行う際、画像を選択してから行います。この時複数の選択ツールがあるのですが、その中でもすべてを選択したい場合に重宝するショートカットキーです。
ドキュメントのすべての範囲を指定しますので、ショートカットキーとあわせて時間効率もぐっとあがります。

 

12.選択範囲を解除

Ctrl+D

上記全選択のショートカットキーのように、作業をする際に選択した場合、次の作業はその選択を解除する必要があります。
実はこれもショートカットキーがきちんと存在しており、それが「Ctrl+D」です。これまで選択していた箇所の点線が消えますので、すぐに次の作業に移ることができます。

 

13.選択範囲を反転

Ctrl+Shift+I

こちらも選択範囲に関するショートカットキーです。
例えばとある部分だけ加工するため選択済みにしておきそれ以外の部分を背景として塗りつぶしたいという操作があるとします。この時その選択をそのままに、「Ctrl+Shift+I」を押すことで、選択範囲を反転することができます。

 

14.フィルターを繰り返す

Ctrl+F

画像にフィルターを行い表現を変えることがあります。通常はメニューからフィルターを選択するのですが、この「Ctrl+F」を押すことで、都度メニューから選択することなく繰り返しフィルターを選択することができるようになります。

 

15.塗りつぶしツールの表示

Shift+F5

新しいドキュメントを制作する前、そして制作した後でも、カンバス全体の背景色を変更したいというケースはあると思います。
こんなとき役に立つのが「Shift+F5」の「塗りつぶしツールの表示」です。「塗りつぶし」のダイアログが一発で表示されますので、ここから瞬時に背景色を変更することが可能です。

 

■Photoshopソフトについてはこちら
→ https://store3.adobe.com/cfusion/store/index.cfm?store=OLS-JP

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EXECUTIVE GROUP Representative& ArioseConsulting., LTD CEO  Date of birth ┃1985/01/04 A型■経歴■1985年生まれ高知県出身┃ 高知県立宿毛工業高校卒業後、シンガーソングライターを目指し ボーカルレッスンとサウンドコンポーザーの技術を学ぶため専門学校のある大阪へ。在学中に自作の楽曲をインディーズなどで販売しながらも大成はせずアルバイト生活が続く。 年末に数日間の帰郷の際、友人達の集まりで生活の苦悩を聞いている内に そんな自分を慕ってくれる人へ何かしてあげたい!してあげれる人間になりたい!そう考えるようになり、その後専門学校を中退して契約、アルバイト、正社員問わずいろいろな職種に勤めるようになっていく。 IT関連・水の販売営業職、家具・電化製品販売員、ホテルマン、工場作業員、事務管理スタッフ、イベントスタッフ、ホールマネージャー、飲食店店長、スカウト、新店舗飲料オペレーター、バーテンダーなど 24歳頃手持ち6万円しかない頃に融資を受け小さなBARを大阪にオープンし独立。 それまでに出会った人脈(仕事仲間・オーナー・顧客)を助力を得ながら わずか数年で飲食意外にもサービス店などの11店舗以上を管理課に収める グループ会社に成長させる。 そんな中あらたに新規事業の話をとある知人から聞かされ話を聞いてみる事にしかし、その内容がかなりの不当たりだったと後で知る事となる。 それを会社の資本から捻出しようとするのは簡単だったが、 まだまだ成長中の会社に負担かけまいと自分個人で負担を追うようにし、 追い込まれながらインターネット検索や本屋で打開策がないかを探しづづける。 どんな中で見つけたのが『インターネットビジネス』だった。 それが2013年になった頃のスタート!そこから本屋とネット検索など使って独学で取り組んでいたが大した成果は得られなかった。 そんな中あるメンターと知り合い当時その方が運営していたネット起業サロンに入る。 それから1カ月後には月収で100万円以上を達成する! 当時グループ会社の社長として役員報酬よりをあっさり超えてしまった頃に感激し、それからも黙々と学んだことを実践!実践!実践!半年後には月2800万円をネットのみで稼ぐようになる。 当時の友人達の生活の苦悩話から経営者だけでなく起業家として きっかけや可能を『形』に出来るモデルとしてコンサルティング会社を 出身地の高知県西部へ拠点を移し立ち上げる。 現在は創業したグループ会社は企業間契約の形式をとりながら WEBマーケティング事業、デジタルコンテンツ販売、WEB広告事業、投資業、ネット起業サロン運営、メディア制作代行事業、特産品流通業などのコンサルティング事業など、 個人店舗や中小企業のWebマーケティングコンサルティングをおこない、 ネットでの個人メディアでは、全くのゼロから個人でも、どこに住んでいても、インターネットビジネスを活用すれば人生を大きく変えられること表現している。