人員確保と育成には仕組みが必要~エレベーターのボタン

とある営業の仕事をされている方から
「エレベーターのボタン」の話を伺いました。
その方が勤めている会社で人材教育の為、
一通の手紙が配布された内容が…

エレベーターのボタン
エレベーターへ皆が乗り込んだ時、
「誰かがボタンと押してくれるだろう」
っと思っている人ばかりだと誰も押さない。

 
っと言う内容を心理学を交えながら書かれた
意識改革の為の手紙の内容でした。

 
僕はその手紙を読ませてもらった後に、
「なぜこのような手紙を出しているのですか?」
っと聞いたところ…
今社員さんで新たな人材確保を行い、
さらに教育していきながら業績アップを目指す。

 
っという事をしているそうです。
しかし殆どの人が人材を確保する事をしなければ
教育を行い姿勢や意識が低いという事でした。

 

 
僕「まぁ、そうなりますよね」
そもそもマインド教育が出来ていない方々へ
ただ指示を与えるだけでは人は動きません。

 
そもそも僕の周りに集まる起業などを目的とした
意識の高い方々とは全く別の人達ですからね^^

 
意識の低い人へマインド教育を行っても
まず行動する事も考える事すらもしません。

 
ではそんな時はどうすればいいのか?
答えは簡単です!(^^)

 
行動するしかない、考えるしかない
環境という仕組みを作ればいいんです。

 
例えばビジネスで多く使われる仕組みと言えば、
2ティアやネットワークビジネスの仕組みです。

 
紹介報酬から紹介された方の
業績に対してバック報酬の形。
そこで必要となってくる
報酬のパーセンテージの提案。
そもそもマインドが出来ていない人は、
与える事を行うとしません。

 

 
多くの方は自分の事しか考えていないので
そこを逆に利用する仕組みを作ってしまえばいいんです。

 

 
これは僕が22歳の頃にスカウトの仕事をしてた時、
女の子に仕事を紹介して報酬の10%をもらう仕組みでした。

 
この仕組みで紹介した後に教育によって
自分の報酬が上がっていくので自然と集客、
そして教育に力が入っていくんです。

 
僕はその会社に勤めている人へ
いつからそんな手紙などの意識開拓してるんですか?
っと聞いたのですが…
なんと5年以上その会社でやっているみたいです。

 

 
正直呆れてしまいました(^^;

 

 
三ヶ月や半年間その方法で結果が出ないのなら
仕組みを変えるべきなんです。

 

 
結果としてデータが数年前から出ているんです。

 

 
同じ手法のままではこれ以上変わらないという
決定的な結果というデータですよね?

 

 
これを読んでいるあなたの方法は、
常に向上する変化をしていますか?

 
もしそうでないのなら
変化のタイミングかもしれませんね(^^)
菊田より

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ABOUTこの記事をかいた人

【PROFILE】 EXECUTIVE GROUP Representative/ ArioseConsulting., LTD CEO  ■主な事業内容■ インターネットマーケティング事業、情報コンテンツ事業、広告店事業、 投資事業、起業サロン事業、メディア制作事業、コンサル事業、特産品流通業 ■経歴■ 1985年生まれ、高知県出身 2004年、大阪の専門学校を中退後、 様々なアルバイトや会社員として多くの業種を経験。 2009年、サラリーマンの傍ら密かに店舗開業をする。 2011年、11店舗の飲食とサービス店舗グループ設立。 2012年、会社とは別に個人で負債を抱えネットビジネスに出会い、 初月から100万以上の売上て半年後に月2800万円を稼ぐ。 2013年、拠点を出身地の高知に移しコンサルティング会社を設立し、 独自の技術ノウハウを広め、地方創生を念頭に活動。 2014年、店舗型ビジネスやインターネットビジネスを通して培ってきた 独自のノウハウをフルインストールさせる「菊田塾」というネットサロンを開始。 入塾した人が必ず成果を出させるを念頭におき、現在まで成果が出なかった塾生を ひとりとして出さずにバージョンアップを常に行い運営にも力を入れている。 2016年、金融商品などの投資事業にも活動範囲を広め、 コンサル事業など中小企業・個人向けに 最高のポテンシャルを引き出す為に現在もビジネスを通して活動している。