スモールとビックビジネスどっちがいい?

最近大量データを処理していて
PCがのろのろの菊田です(^^)

菊田慎也|ありえへん会議
経営者をしていると経営者仲間が出来る、
というよりも自然と集まります。

 
もちろんこれから目指す方も同様です!
人によっては最初は資金がないので、
スモールビジネスやネットビジネスを利用して
数百万や数千万円の初期費用が掛からない商売を始めます!

 
最初から資金がある方は大きめなビジネスを
最初から始めたりします。

 
ただどの始め方が良くて、
スモールとビックビジネスはどっちがいいか?

 
なんて質問を受けたりもします。

 
僕本人は大きい事も小さい事も関係なく、
やりたい事をしているので「好きな方で」と
話をしていますが、それだと不安が多いですよね?

 
なので少しその事について話をしていきます!
商売を始める際は大事になってくるのが、
その市場規模のリサーチです。

 
例えば、
年間200億円の市場に10000人が参入すれば、
一人年間平均200万ですよね?

 
年間72億円の市場に5人が参入すれば、
一人年間平均1億四千万円です。

 
あくまでも単純計算ですが、
単にビジネスで儲けを出すを考えれば
どっちがいいのか一目瞭然ですよね?(^^)

 
市場やジャンルにもよりますが、
20年程前であれば手が出しにくかった業種も
インターネットの発達により個人や
小規模の会社でも行える時代になりました。

 
まだまだ成長期なIT市場なので、
仕様や進歩のスピードが著しく早いです!

 
なので経営者というビジネスマンだけでなく、
サラリーマンである方もこの先100年は、
最低でもお金の知識が必要になってきます。

 
今までの大規模な産業革命で日本は、
労働者を多く作る事が必要でした。
現在の発展途上国がイイ例ですね(^^)

 
しかし、
先進国になり国有資源を所持していない日本は
これからは技術思考へのシフトが必要です。

 
もちろん全員がなる必要はありませんが、
現在1000人中1人の割合を
1000人中100人程じゃないですしょうか?

 
これはあくまでざっくりした数字です。
これは今回のスモールとビックビジネスの
話へ繋がる要素の一つの話になります。

 
個人、中小企業などの小規模組織でも、
ビックビジネスを起こす事が可能だという事です。

 

 
僕の会社なども小規模どころか、
オフィスなんか家の部屋でもいいくらいのものですが、
行っている事業は個人から企業、
公共事業に至って幅広く行えています。

 

 
オフィスにスタッフを出勤させる事もなく、
部署部署は在宅でも可能ですし、
会社同士の提携も場所や立地を問いません。

 
僕が最初のビジネスは店舗型のビジネスでしたので
規模も制限されるし動きがなければ赤字になるモデル。

 
それでも規模に応じて最低店舗数まで
2年間で必死に作ってきました。

 
しかしネットビジネスとの出会いで、
それまで出来なかった規模の大きいジャンルの市場へ
参入が可能になりスピードも満足度も上がりました。

 
昔に40人以上のスタッフとオフィス、
11店舗を運営する会社で行っていた事が、
ほぼ一人で出来てしまうんです。

 
これってすごくないですか?

 
よく考えて下さい、毎月40名上の固定給や
店舗やオフィスの維持費用を考えるだけでも
毎月1200万以上は固定費用がいる訳です。

 
それが固定費用がほぼほぼ無しの
赤字がないビジネスで市場ジャンルの枠が広い!
こんな素晴らしい事はないですよね?

 
よくネットビジネス系といわれると、
固執したモデルしか浮かばない方が多いですが、
基礎を学ぶためにはそれは重要です。

 
しかしそこからの手法や特に、
手法や思考基準を上げて創意工夫の
世界枠を広げてあげないといけません。

 
さっき僕がお話した市場の話ですが、
いっぱいいっぱいになってしまうんですよね(^^)

 
なのでスモールかビックを考えるよりも先に
「好きな事」で小規模でも大きく広げれるかを
創意工夫する事が大事だよ。

 
っという話でした(^^)/
これが何かの気づきになれれば幸せです!

 
菊田より

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ABOUTこの記事をかいた人

EXECUTIVE GROUP Representative& ArioseConsulting., LTD CEO  Date of birth ┃1985/01/04 A型■経歴■1985年生まれ高知県出身┃ 高知県立宿毛工業高校卒業後、シンガーソングライターを目指し ボーカルレッスンとサウンドコンポーザーの技術を学ぶため専門学校のある大阪へ。在学中に自作の楽曲をインディーズなどで販売しながらも大成はせずアルバイト生活が続く。 年末に数日間の帰郷の際、友人達の集まりで生活の苦悩を聞いている内に そんな自分を慕ってくれる人へ何かしてあげたい!してあげれる人間になりたい!そう考えるようになり、その後専門学校を中退して契約、アルバイト、正社員問わずいろいろな職種に勤めるようになっていく。 IT関連・水の販売営業職、家具・電化製品販売員、ホテルマン、工場作業員、事務管理スタッフ、イベントスタッフ、ホールマネージャー、飲食店店長、スカウト、新店舗飲料オペレーター、バーテンダーなど 24歳頃手持ち6万円しかない頃に融資を受け小さなBARを大阪にオープンし独立。 それまでに出会った人脈(仕事仲間・オーナー・顧客)を助力を得ながら わずか数年で飲食意外にもサービス店などの11店舗以上を管理課に収める グループ会社に成長させる。 そんな中あらたに新規事業の話をとある知人から聞かされ話を聞いてみる事にしかし、その内容がかなりの不当たりだったと後で知る事となる。 それを会社の資本から捻出しようとするのは簡単だったが、 まだまだ成長中の会社に負担かけまいと自分個人で負担を追うようにし、 追い込まれながらインターネット検索や本屋で打開策がないかを探しづづける。 どんな中で見つけたのが『インターネットビジネス』だった。 それが2013年になった頃のスタート!そこから本屋とネット検索など使って独学で取り組んでいたが大した成果は得られなかった。 そんな中あるメンターと知り合い当時その方が運営していたネット起業サロンに入る。 それから1カ月後には月収で100万円以上を達成する! 当時グループ会社の社長として役員報酬よりをあっさり超えてしまった頃に感激し、それからも黙々と学んだことを実践!実践!実践!半年後には月2800万円をネットのみで稼ぐようになる。 当時の友人達の生活の苦悩話から経営者だけでなく起業家として きっかけや可能を『形』に出来るモデルとしてコンサルティング会社を 出身地の高知県西部へ拠点を移し立ち上げる。 現在は創業したグループ会社は企業間契約の形式をとりながら WEBマーケティング事業、デジタルコンテンツ販売、WEB広告事業、投資業、ネット起業サロン運営、メディア制作代行事業、特産品流通業などのコンサルティング事業など、 個人店舗や中小企業のWebマーケティングコンサルティングをおこない、 ネットでの個人メディアでは、全くのゼロから個人でも、どこに住んでいても、インターネットビジネスを活用すれば人生を大きく変えられること表現している。