職人が継承してきたスゴイ事とと欠落点。

どうも菊田です。
Webマーケティング全般を個人、中小企業向けに
コンサルティング事業を行っているものとして
昔の職人さんの思想が素晴らしい事について話します。

僕はあまりテレビは見ないのですが、
たまたまリビングで一息ついていた時です
鉋職人さんを取り上げた番組をしていました。

その職人さんは、親から見て学び、
親は師匠から見て学びながら技術を継承していました。

しかし、年々の需要や後継者不足の中で
悩んでいたところに役場が尽力して
新たに弟子の募集をしたとろ、一名の応募が!

そのお弟子さんに技術の継承を行っていく番組です。

それを見ていたら師匠は作業風景をみせても
一つ一つ教える事をしないんです。

職人ー師匠と弟子

その師匠の考え方なのですが、
自分もその教えてくれた師匠の親も
教えられた事は無かったというのです。

僕も教える事を生業にしているものですから
気持ちがわかるところがあります。

その師匠が語るには…」

「見て覚えてほしい、本当にしたいなら
見て触れ自分で考えて動かないとダメだから」

「僕も師匠も一つ一つ教わった事なんてない。
師匠がしている事に一つ一つ自分で考えて、
触れたり、何度も挑戦、調整したり…
そうじゃないと自分のモノにならない」

それを聞いた僕も、その通りだと思います。

昔からしっかりと技術をしっかりと継承していくには
この【自分で考える力】と言うのが必要です。

どの物事にもこの力は必要で、
そもそも人間がもっている力の中で最も
突起した能力なんですよね。

僕はこの力を「創意工夫」と言います。
~ Originality and ingenuity ~

昔から継承してきた技術と言うのは
人の本質に沿ってきたから現代に残っている。
僕は「職人さんは素晴らしい」と感じます。

ただし僕は経営者として、
コンサルタントとして思うのは、
その真に身につけるという点ではいいのですが、
継承者や技術者の育成できっかけとなる
スタート部分には大きな欠点があると見ています。

何を始めるにしても
後継者を育成するにしても、
そこに興味を示す、考える事が大事などを
本当の意味で実感するまでのステップがないと
今でいう「後継者の欠落」という現状になってしまいます。

その問題を解決する為には、
そのステップや入口を用意してあげる必要があります。

僕も経営者を初めてからスタッフを指導する際は、
どうしたら働く意欲があがるのか?
そもそもどうしたらココで働きたくなるのか?
自分から意欲的に動いていくようにするは?

そんな事にその当時は悩みながら
経営者として人をどう動かすかを考えてました。

そう言った人でも技術でも、
自分がやるべきバランスを創意工夫する事が
常に日々の課題であり、人生なんですよね。

考えたり悩んだりするのって楽しいんです。

多くの人が考えたり悩んだりしている事で、
ストレスを感じたり嫌になってしまいそうな事は、
ただどれに選択するから「迷ってる」だけです。

やるか、やらないか?とか、
調べるか、調べないか?とか、
言う、言わないとか、聞く聞かないとか。
捨てる、捨てないとか…

そういう迷いです。
迷いっていうのは不快で居心地も悪いです。

考えたり工夫していくのは楽しいものです。

もしあなたが考える事に不快な感じでいるなら
それは「考えてる」じゃなくて
「迷っている」だけではないでしょうか?

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【PROFILE】 EXECUTIVE GROUP Representative/ ArioseConsulting., LTD CEO  ■主な事業内容■ インターネットマーケティング事業、情報コンテンツ事業、広告店事業、 投資事業、起業サロン事業、メディア制作事業、コンサル事業、特産品流通業 ■経歴■ 1985年生まれ、高知県出身 2004年、大阪の専門学校を中退後、 様々なアルバイトや会社員として多くの業種を経験。 2009年、サラリーマンの傍ら密かに店舗開業をする。 2011年、11店舗の飲食とサービス店舗グループ設立。 2012年、会社とは別に個人で負債を抱えネットビジネスに出会い、 初月から100万以上の売上て半年後に月2800万円を稼ぐ。 2013年、拠点を出身地の高知に移しコンサルティング会社を設立し、 独自の技術ノウハウを広め、地方創生を念頭に活動。 2014年、店舗型ビジネスやインターネットビジネスを通して培ってきた 独自のノウハウをフルインストールさせる「菊田塾」というネットサロンを開始。 入塾した人が必ず成果を出させるを念頭におき、現在まで成果が出なかった塾生を ひとりとして出さずにバージョンアップを常に行い運営にも力を入れている。 2016年、金融商品などの投資事業にも活動範囲を広め、 コンサル事業など中小企業・個人向けに 最高のポテンシャルを引き出す為に現在もビジネスを通して活動している。