ルーター選びで気になった事

この前クライアント様宅で
コンサルティンングを行った時の事。

その方は店舗運営と通販をしており、
サイト作成やマーケティングの件で
その方の自宅にお邪魔させていただきました。

そんな時、その書斎の一室のルーターがあり、
とても高いものを使っていました。

半径15mで十分なくらいのルーターでいいのに
その方が使っているのは半径30mくらい。

そのなにいるの?(^^;

っと心で思いながらコンサルを終え、
気になって聞いてみました。

「どうしてこんな高額なルーターつけてるの?」

すると、

「高い方がスピードが速い気がしてコレにしてます」

はぁ~(;´・ω・)っとなりました。

ルーターと言うのは、ネット回線を
経由してモデムから分散していく機械です。怪物ルーター

高額なものというのは、
〇室内での障害物が多い場所でも繋がりやすもの、
 例えばアンテナが付いているモノ。
 
〇Wi-Fiの範囲が広いもの。

個人の家なので使うようなものは
この二つだけです。

ここでよく言われるのが、
今回のケースで通信速度の問題です。

しかし、ルーターが高額なものだからと言って
Wi-Fiなどの電波の強さはさほど違いはでません。

なぜなら電波の強さは規定があるので、
通信電話の強さは決まっているんです。

なので高いからと言って早いというわけではないです。

早い遅いとなると、いくら光回線を使っていても
周りの環境で回線を沢山使っているところだと遅し
逆に田舎で昔のADSLなんかを使っていても
その地域でその回線を使っている人が少ないと、
光より早い場合があります。

もし電気店とかいって、
「こっちの方が通信早くなりますよ。」
なんて言ってくる店員さんがいたら気をつけて下さいね。

見の周りで案外知られていないのに
気づいたのでシェアさせて頂きました(^^)

菊田より

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ABOUTこの記事をかいた人

【PROFILE】 EXECUTIVE GROUP Representative/ ArioseConsulting., LTD CEO  ■主な事業内容■ インターネットマーケティング事業、情報コンテンツ事業、広告店事業、 投資事業、起業サロン事業、メディア制作事業、コンサル事業、特産品流通業 ■経歴■ 1985年生まれ、高知県出身 2004年、大阪の専門学校を中退後、 様々なアルバイトや会社員として多くの業種を経験。 2009年、サラリーマンの傍ら密かに店舗開業をする。 2011年、11店舗の飲食とサービス店舗グループ設立。 2012年、会社とは別に個人で負債を抱えネットビジネスに出会い、 初月から100万以上の売上て半年後に月2800万円を稼ぐ。 2013年、拠点を出身地の高知に移しコンサルティング会社を設立し、 独自の技術ノウハウを広め、地方創生を念頭に活動。 2014年、店舗型ビジネスやインターネットビジネスを通して培ってきた 独自のノウハウをフルインストールさせる「菊田塾」というネットサロンを開始。 入塾した人が必ず成果を出させるを念頭におき、現在まで成果が出なかった塾生を ひとりとして出さずにバージョンアップを常に行い運営にも力を入れている。 2016年、金融商品などの投資事業にも活動範囲を広め、 コンサル事業など中小企業・個人向けに 最高のポテンシャルを引き出す為に現在もビジネスを通して活動している。