ビジネスはどれが儲かる!? 市場の飽和と転換の話 

最近デザイン事務所をしている姉が、
出産準備のため高知に帰っているので
事務所でデザイン作業を盗み見してる菊田です。
デザイン事務所を運営する姉が出産準備の為 高知へ戻っています。
ビジネスをする事に関して『飽和』という言葉、
よくこの手法は飽和しませんか?とか、
その市場は飽和したりしたんですか?とか、
そんな質問を頂く事があります。
たしかに何かの市場に参入する時や、
ネットビジネスを始めようと思っている方、
手法を取り入れてみようとする際って
そんな不安がありますよね。
それを考えるのはあなたが賢い人だからです。
僕は最初商売を始めたのは飲食店からです。
始める時なんて市場の飽和なんて考えてませんでした。
それから3年間は現役で創った店舗をまわり、
その後、ネットビジネスに出会ってまた1からスタート。
最初の社会的自立から6年経って、
7年目に突入しています。
その中で昔使っていた手法や道具、
市場の変化などで落ち込んだ事も沢山あります。
よく皆さんがそれを『飽和』した。
というふうな言葉を使います。
飽和とは、最大限まで満たされた状態の事です。
市場が飽和したというのは、
その市場での満たされていないモノが、
存在しないという事です。
つまり人々から不安や欲求がなくなった時に
初めて『飽和』と呼べるんです。
しかし、お腹がすくとか、
健康じゃないとか、お金が足りないとか、
洋服が古くなったとか、家族が増えたとか、
生きている以上不安や欲求は消える事がありません。
つまり、
市場が飽和するという言葉は正しくありませんね。
正しくは、
市場の転換がおこるという事なんです。
市場の転換が起こるというは、
単純に使うモノが変わってくるだけです。
そもそも物事の本質や定義、
ビジネス関しても道理は変わりません。
ただ時代や環境によって使うモノが変わる。
分かりやすい時代の流れで言えば『言葉』
世界各国たくさんの言葉が存在します。
これが言葉のない時代から、
意思や情報のやり取りの為に『言葉』ができ、
言葉を多く広めようとする為に『文字』ができました。
さらに文字を多くの方へ広めようと手紙や本ができ、
言葉を直接届けようと電話やラジオが生まれました。
直接的な会った時のような臨場感を出して
さらに多くの情報を広めようとテレビができました。
手紙や本などにしていた文字はいつしか、
インターネットの誕生によってメールやチャット、
サイトなどになって行きました。
今なんか一個人がテレビ局を所有するように
動画配信なんかも自由に出来る時代です。
このように市場の転換が起こるんです。
なのであなたがビジネスを選ぶ際に、
飽和したらどうしよう?とか心配する事はないです。
先ほど話をしている
本質や定義をしっかりと把握するようにして、
市場は飽和ではなく転換するものだと理解するんです。
ビジネスでどんなものを使うにしても
根っ子にあるのは情報を上手く伝える事だけです。
それさえしっかりと理解していれば、
どう転換したとしても応用が効くようになります。
本質の理解とマーケティングが大事って事ですね(^^)
そんな時に知識が中途半端に独学で学んでる状態だと、
市場の飽和という間違った不安をもってしまいます。
もしあなたが、
これから何かビジネスに挑戦する際に
不安要素がある場合は、
イコール学ぶべき要素という答えなんですよ。
実際にその不安な事がある場合、
一枚の紙にその不安を書いて見てください。
すると客観的に見えるようになるので
正しい判断が出来るようになるのでお試しあれ。
菊田でした。

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【PROFILE】 EXECUTIVE GROUP Representative/ ArioseConsulting., LTD CEO  ■主な事業内容■ インターネットマーケティング事業、情報コンテンツ事業、広告店事業、 投資事業、起業サロン事業、メディア制作事業、コンサル事業、特産品流通業 ■経歴■ 1985年生まれ、高知県出身 2004年、大阪の専門学校を中退後、 様々なアルバイトや会社員として多くの業種を経験。 2009年、サラリーマンの傍ら密かに店舗開業をする。 2011年、11店舗の飲食とサービス店舗グループ設立。 2012年、会社とは別に個人で負債を抱えネットビジネスに出会い、 初月から100万以上の売上て半年後に月2800万円を稼ぐ。 2013年、拠点を出身地の高知に移しコンサルティング会社を設立し、 独自の技術ノウハウを広め、地方創生を念頭に活動。 2014年、店舗型ビジネスやインターネットビジネスを通して培ってきた 独自のノウハウをフルインストールさせる「菊田塾」というネットサロンを開始。 入塾した人が必ず成果を出させるを念頭におき、現在まで成果が出なかった塾生を ひとりとして出さずにバージョンアップを常に行い運営にも力を入れている。 2016年、金融商品などの投資事業にも活動範囲を広め、 コンサル事業など中小企業・個人向けに 最高のポテンシャルを引き出す為に現在もビジネスを通して活動している。