『パクる』って悪って思ってたらダメだよ?成功させるにはマネから入れ。

どうも菊田です。
この前相談を受けていた際に、
『~だとパクりになってしまいますしぃ~』
っという話がでました。

あれあれ?まさか…!?

『パクる』って悪って思ってない?
あなたもパクりってダメだと思ってません?

もしそうならその思考は捨てて下さいね。

菊田 慎也 『パクる』って悪!?なんでもマネから…

知識や技術などの情報のもっと上手な使い方は、
そのまま素直にパクる事ですからね?

例えば1+1=2って教えてるのに
パクる事になるからって
1+1=11にする必要はないですよね?

他にも昔の偉人が残した言葉や教えを
現代のメディアを使ってそのまま伝える事すらも
パクりだなんて言ってたら誰も学べません。

同じ物事やジャンルをこなしていくと
段階によって気づく瞬間なども同じになったりします。

例えばビジネスを自分で立ち上げるところから
成長期を得て安定期に入った時なんか
みんな同じ体験や感覚を覚えます。

その同じ次元に立った際に、
感覚を発言した際、それ以前に同じ感覚になった人に
それは私のパクりだろ?とか言う人は
まだまだ本質を理解してないという事ですからね。

どんな物事でも上手くいってる事はマネるべきですし、
どの有名な人もどんな昔の成功者も、
マネやパクリを繰り返して土台や基礎をつくり、
その中からオリジナルが出来てくるんです。

僕はネットビジネスを教えてますが、
それ以前は数店舗の飲食サービス店舗運営をしてました。

そこからの経験や実績などがあって
サラリーマンからネットビジネスで起業の人と違った
観点や仕組みづくりに違いが出来てくるわけです。

しかし、常に学んですぐアウトプットする
その姿勢があるのであればパクってナンボです。

僕も塾生達にも僕が個人名でのメディアだけでなく、
他のメディアでも稼いでいる方法をパクりまくれ!
って話をしています。

『え?パクられたら利益減るのでは?』
っと思われる方もいるでしょう。

しかし、商売している以上、
売れているサービスや手法やプランニングなんかは
パクり合いなんですよ。

競争しあうか共闘しあうかは、
その経営者の器や人間性の問題になりますが、
それはそこまで作った者同士の対話や競争であって
まだまだ始めたばかりやら結果が出ない内は、
パクリまくるのが先決です!

売れている市場やトレンド、
テンプレートや手順や表現。

僕なんかコンサル事業をしている身ですので
教える身としてはパクってくれるのが本望なわけです。

コピーライティングなんかも
何回も『欲しい』と思わされたものは、
模写しまくりましたしね。

動画も色々な人の喋りをモノマネしました。
ダウンタウンの松本さん、さんまさん、
所ジョージさん、大泉洋さん。
情報業界でしたら土屋ひろしさん。

編集においては水曜どうでしょう。
アーティストの特典映像などなど…

LPや商品ページは数百ものページを
PDFに保存して目で記憶するまで見る。
雑誌なんかの表紙やポスターやらをあさって
広告デザインを作成したりします。

そもそも最初はパクろうと思っても、
上手にパクる事が出来ないもんです。

ただパクりだろ?なぁ~んて言われるくらい
コンテンツ作成が出来るようになれば上出来です。

あなたは上手にパクれますか?

まだ成果がいまいちだと思うのであれば、
まず上手にパクれるようになる事をひとつの
ラインと考えて意識してみてはいかがでしょうか?

菊田より

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ABOUTこの記事をかいた人

EXECUTIVE GROUP Representative& ArioseConsulting., LTD CEO  Date of birth ┃1985/01/04 A型■経歴■1985年生まれ高知県出身┃ 高知県立宿毛工業高校卒業後、シンガーソングライターを目指し ボーカルレッスンとサウンドコンポーザーの技術を学ぶため専門学校のある大阪へ。在学中に自作の楽曲をインディーズなどで販売しながらも大成はせずアルバイト生活が続く。 年末に数日間の帰郷の際、友人達の集まりで生活の苦悩を聞いている内に そんな自分を慕ってくれる人へ何かしてあげたい!してあげれる人間になりたい!そう考えるようになり、その後専門学校を中退して契約、アルバイト、正社員問わずいろいろな職種に勤めるようになっていく。 IT関連・水の販売営業職、家具・電化製品販売員、ホテルマン、工場作業員、事務管理スタッフ、イベントスタッフ、ホールマネージャー、飲食店店長、スカウト、新店舗飲料オペレーター、バーテンダーなど 24歳頃手持ち6万円しかない頃に融資を受け小さなBARを大阪にオープンし独立。 それまでに出会った人脈(仕事仲間・オーナー・顧客)を助力を得ながら わずか数年で飲食意外にもサービス店などの11店舗以上を管理課に収める グループ会社に成長させる。 そんな中あらたに新規事業の話をとある知人から聞かされ話を聞いてみる事にしかし、その内容がかなりの不当たりだったと後で知る事となる。 それを会社の資本から捻出しようとするのは簡単だったが、 まだまだ成長中の会社に負担かけまいと自分個人で負担を追うようにし、 追い込まれながらインターネット検索や本屋で打開策がないかを探しづづける。 どんな中で見つけたのが『インターネットビジネス』だった。 それが2013年になった頃のスタート!そこから本屋とネット検索など使って独学で取り組んでいたが大した成果は得られなかった。 そんな中あるメンターと知り合い当時その方が運営していたネット起業サロンに入る。 それから1カ月後には月収で100万円以上を達成する! 当時グループ会社の社長として役員報酬よりをあっさり超えてしまった頃に感激し、それからも黙々と学んだことを実践!実践!実践!半年後には月2800万円をネットのみで稼ぐようになる。 当時の友人達の生活の苦悩話から経営者だけでなく起業家として きっかけや可能を『形』に出来るモデルとしてコンサルティング会社を 出身地の高知県西部へ拠点を移し立ち上げる。 現在は創業したグループ会社は企業間契約の形式をとりながら WEBマーケティング事業、デジタルコンテンツ販売、WEB広告事業、投資業、ネット起業サロン運営、メディア制作代行事業、特産品流通業などのコンサルティング事業など、 個人店舗や中小企業のWebマーケティングコンサルティングをおこない、 ネットでの個人メディアでは、全くのゼロから個人でも、どこに住んでいても、インターネットビジネスを活用すれば人生を大きく変えられること表現している。