情報業界 は リピーターが少ない? 重要なのは顧客満足度。

どうも菊田です。
ネットビジネス系で多いサービスは、
情報販売などの商品が多く飛び交います。

 
※『情報』→information

 
そんな中、この業界をやられている方では、
リピーターが少ないという考え方があります。

 

 
例えばこれがインフォビジネスしかした事がない方や、
サラリーマンからネットビジネスなど始めた方が聞くと
リピーター少ないって厳しいなっと感じてしまいます。

 

 
しかしよく考えてみてください。

 

 
リピーターというのは、
業種形態にもよりますが、5~30%あれば
顧客満足度に答えている状態ですからね。

 

 

大きく業種形態でを分けるなら
・消耗品などの物流業形態

・サービス系の臨時業形態

・教育などのサイクル形態

このの3つになります。

 

業種形態の比較

 

この中で最もリピート率が高いのは、
消耗品などの物流形態です。

 

 
例えば日々の選択や食料品などは、
そもそもリピート率があればこそ利益が出ます。

 

 
逆にリピート率に加えリピートスピードがないと
回らない業種なんだと言う事です。

 

 

次に高いのはサービス系の臨時業形態。

 

 

例えば美容系や冠婚葬祭などが分かりやすいです。
臨時での必要性に応じてリピートになるので、
お店やサービスはここぞとばかりにプッシュします。

 

 

では今回のインフォビジネスなどで多い、
教育などのサイクル形態の場合はどうなのか?

 

 
一番身近で理解しやすい形態というのが、
学校や学習塾、免許センターなどですね。

 

 
一定の周期や継承、実施されたお客様や生徒さん
その紹介などが大半になっていきます。

 

 
例えば友達が免許とったから俺も取ろうとか、
兄弟が同じ学校や塾に通っているからとか、

 

 
消耗されるものでもなく臨時でもなく、
見込みの方にとって必要枠であるかという事です。

 

 
なので必然的にリピート率は低いのですが、
顧客側のアクションを考えてみた時に違いがあります。

 

 
消耗品やサービスなどは、
購入時やサービス利用時での一時的なプッシュです。

 

 
しかし教育系のビジネスというのは、
定期購読や継続的な習慣化での満足度が主になります。

 

 
つまり比較的にサービスを受けている期間が長いのです。

 

 
そこですべての業種形態でも言える事なのですが、
サービス利用時の『顧客満足度をあげる』事こそが
ビジネスマンとしてのメインと言えます。

 

 
業種携帯問わず、『顧客満足度』が上がれば、
自然と新規もリピーターも増えるものです。

 

 
なのでよく商材販売されている方で、
三ヶ月やら半年などのサポートがありますが、

 

 
ただ本当に顧客満足満足度を上げる気がある方なら
サポート期間に制限があるというのは僕から言えば、
『なんじゃそりゃ?』って感じなわけです。

 

 

高知出身の維新起業家-菊田慎也

 

確かに利用者の方から
サポートが必要なくなる事は多々あることですが、
提供者側が決める事ではそもそもないんですよね。

 

 
だから僕の提供しているサービスや、
案内している商品などはサポート期間は
僕が生きている間ずっとなんです。

 

 
もちろんビジネス(商売)なので
常に新規顧客を集客する為に日々創意工夫なのは
言うまでもない事ですよ。

 

 
しかし情報提供という教育系の先生や
コンサルタントや情報販売者の方は考えて欲しんです。

 

 
昔お世話になった先生やメンターがいて、
その先生が引退したとしても生徒の貴方からしたら
一生先生なんです。

 

 
あなたがこの3つ形態の内、
どのビジネス形態をしているのかを見直して、
『顧客満足度』について考えてみてはいかがでしょうか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【PROFILE】 EXECUTIVE GROUP Representative/ ArioseConsulting., LTD CEO  ■主な事業内容■ インターネットマーケティング事業、情報コンテンツ事業、広告店事業、 投資事業、起業サロン事業、メディア制作事業、コンサル事業、特産品流通業 ■経歴■ 1985年生まれ、高知県出身 2004年、大阪の専門学校を中退後、 様々なアルバイトや会社員として多くの業種を経験。 2009年、サラリーマンの傍ら密かに店舗開業をする。 2011年、11店舗の飲食とサービス店舗グループ設立。 2012年、会社とは別に個人で負債を抱えネットビジネスに出会い、 初月から100万以上の売上て半年後に月2800万円を稼ぐ。 2013年、拠点を出身地の高知に移しコンサルティング会社を設立し、 独自の技術ノウハウを広め、地方創生を念頭に活動。 2014年、店舗型ビジネスやインターネットビジネスを通して培ってきた 独自のノウハウをフルインストールさせる「菊田塾」というネットサロンを開始。 入塾した人が必ず成果を出させるを念頭におき、現在まで成果が出なかった塾生を ひとりとして出さずにバージョンアップを常に行い運営にも力を入れている。 2016年、金融商品などの投資事業にも活動範囲を広め、 コンサル事業など中小企業・個人向けに 最高のポテンシャルを引き出す為に現在もビジネスを通して活動している。