【座右と変化と成功者】

大して働かなくずにお金が入る人はいいよな?
って思っている人に分かってほしい事。

 
この前旧友と話をしたときの事です。
昔の思い出に花が咲き長く話をしてのですが、
現状とこれからの事の話になった時、
『お前はいいよなぁ~』と言われたんです。

 

 
彼はごく普通のサラリーマンで、
勤務年数もそこそこで役職をもらっています。

 

 
家庭を持ち二人の子宝に恵まれ、
2年前に家を30年ローン購入したそうです。

 

 
世間一般の約95%の人は、
十分に充実した人生を送っていると思います。

 
しかしなぜそんな彼が、
僕を羨ましがったのでしょうか?

現状の変化によって不安要素が変わる

 

 

人は日々成長して変化していく生き物です。
それが身体的もあれば思考的ものもあります。

 
しかしただ生きているだけで、
ただ時間という命を消耗しているだけで、
生きている環境は常に変化しています。

 

 
例えば成人までは体の成長もありますし、
成人からは自分が関わる社会環境で
必要な要素を取り入れなくてはいけません。

 

 
それが仕事によっては業務工程の流れや、
必要知識の暗記や作業の慣れ方。

 
住む環境や家庭を持てば、
新たに取り入れる習慣や風習。

 

 
これは生きてるだけでも、
自分の周りにある社会も進んでいきます。

 

 
とくに人というのは、
自分が責任を負う立場になればなるほど、
そういった変化対応力への不安を持ちます。

 

 

子供の頃は年金の心配なんてしませんし、
ましてや家庭をもって子供への
教育や費用なんかの心配しませんよね?

 

 
社会で揉まれるまでは親の教育によって異なりますが、
とりあえず学生が終われば就職して
定年まで働ければいいと思っています。

 

 

ただ自身で責任を負う事が多くなり、
世の中の変化に敏感に反応してくると、
次第に知識欲が出てきます。

 

 
ニュース系のものなど興味が沸きますし、
対応力を自然と身に着けようとします。

 

 
そしてその変化している世の中に
この『自覚』が高いほど
行動が早くなり多く変化していきます。

 

 

自覚は人それぞれ

 

 

この自覚が高い低いはそれぞれで、
その環境に触れた経験があるかないかです。

 
今回の友人のように家庭をもつと違います。

 
・自身でビジネス(自営や経営)をされている方、
・働く会社や運営会社の倒産の経験がある方、
・生死を問うような大病をわずらった方、
・家庭や会社組織のDVや投獄を経験した方など

 

 
そういった環境に触れたりすると、
自己の責任感への自覚が今までと一変します。

 

 

昔の人は『若い頃の苦労は買ってでもしろ』
という素晴らしい言葉を残していますね。

 

 

僕も親によく言われた言葉でもあります。
幼い頃は『なんで苦労せんとアカンの?』
っと思っていましたけどね(^^)

 

 

話を戻しますが、周りからみて
充実した人生を送っている友人の不安は、
変化に対応仕切れないという不安からです。

ネットビジネス 成功者 菊田慎也

変化に対応した者を成功者

 

 

これは僕の定義なのですが、
世の中で成功者と呼ばれる方がいます。

 

 
多くがその分野での不動の地位を得た人や
大金持ちになった人などを指すと思います。

 

 
しかし僕の定義は少し違ってて、
人生を上手にコントロールできる人の事です。
これは先ほどまで話をしていた変化で、
どんな状況変化にも適応できる人の事です。

 

 
例えば働いてる会社が倒産しても大丈夫。
そんなに働かなくても余るくらいの収入がある。
どんな場所でも収入確保が出来る。
資 産 運 用においての術を多く持つ。

 

 
それ全てが自分で実行可能であり、
その他の人へ教育が可能な状態である。

 

 
どんなジャンルであれ、
これが常に実行可能な人を成功者
人生を上手にコントロールできる人の意味です。

 

 
ただそんな人達へ「お前らはいいよなぁ~」
済ませてほしくないんです。

 

 

全ての成功者に言える事ですが
皆、何んらかの変化を自覚する
体験、経験をしてます。

 

 

そして必ず変化に対して
自分からアクションを起こしています。

 

 

多くの方は安定という変化のないものへの
執着がありますが、常に世の中変化しています。

 

 

厳しい言いた方になるかもしれませんが
変化し続け成長していく本質に対して
安定を求めているのはある意味病気です。

 

 
最低でも安定を求める人よりは、
その日暮らしと言いながらも
その日を一生懸命に生きようとするのがイイです。

 

 
それ以上になるには、
常に日頃進歩し続けようとする事です。
だから僕の座右の銘は日進月歩なんです。

 

 
あなたの座右と変化と成功者とはなんですか?

 

 

菊田でした(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

EXECUTIVE GROUP Representative& ArioseConsulting., LTD CEO  Date of birth ┃1985/01/04 A型■経歴■1985年生まれ高知県出身┃ 高知県立宿毛工業高校卒業後、シンガーソングライターを目指し ボーカルレッスンとサウンドコンポーザーの技術を学ぶため専門学校のある大阪へ。在学中に自作の楽曲をインディーズなどで販売しながらも大成はせずアルバイト生活が続く。 年末に数日間の帰郷の際、友人達の集まりで生活の苦悩を聞いている内に そんな自分を慕ってくれる人へ何かしてあげたい!してあげれる人間になりたい!そう考えるようになり、その後専門学校を中退して契約、アルバイト、正社員問わずいろいろな職種に勤めるようになっていく。 IT関連・水の販売営業職、家具・電化製品販売員、ホテルマン、工場作業員、事務管理スタッフ、イベントスタッフ、ホールマネージャー、飲食店店長、スカウト、新店舗飲料オペレーター、バーテンダーなど 24歳頃手持ち6万円しかない頃に融資を受け小さなBARを大阪にオープンし独立。 それまでに出会った人脈(仕事仲間・オーナー・顧客)を助力を得ながら わずか数年で飲食意外にもサービス店などの11店舗以上を管理課に収める グループ会社に成長させる。 そんな中あらたに新規事業の話をとある知人から聞かされ話を聞いてみる事にしかし、その内容がかなりの不当たりだったと後で知る事となる。 それを会社の資本から捻出しようとするのは簡単だったが、 まだまだ成長中の会社に負担かけまいと自分個人で負担を追うようにし、 追い込まれながらインターネット検索や本屋で打開策がないかを探しづづける。 どんな中で見つけたのが『インターネットビジネス』だった。 それが2013年になった頃のスタート!そこから本屋とネット検索など使って独学で取り組んでいたが大した成果は得られなかった。 そんな中あるメンターと知り合い当時その方が運営していたネット起業サロンに入る。 それから1カ月後には月収で100万円以上を達成する! 当時グループ会社の社長として役員報酬よりをあっさり超えてしまった頃に感激し、それからも黙々と学んだことを実践!実践!実践!半年後には月2800万円をネットのみで稼ぐようになる。 当時の友人達の生活の苦悩話から経営者だけでなく起業家として きっかけや可能を『形』に出来るモデルとしてコンサルティング会社を 出身地の高知県西部へ拠点を移し立ち上げる。 現在は創業したグループ会社は企業間契約の形式をとりながら WEBマーケティング事業、デジタルコンテンツ販売、WEB広告事業、投資業、ネット起業サロン運営、メディア制作代行事業、特産品流通業などのコンサルティング事業など、 個人店舗や中小企業のWebマーケティングコンサルティングをおこない、 ネットでの個人メディアでは、全くのゼロから個人でも、どこに住んでいても、インターネットビジネスを活用すれば人生を大きく変えられること表現している。