取り組んでいる事にブレる原因と対処「消化と断捨離」

【ブレてしまう事について回答】

よく聞く話の中で、
「私はよくブレてしまいます。」などがある。

 

今取り組んでいる物事に対して
環境や自分のバイタルなどに影響して
思い通りにならない時はある。

 

そういった不安要素が重なって
ブレるといういう人がいる。

 

結論から言えば、
「全然ブレても大丈夫です。」

 

僕なんかもその定義でいえば、
ブレブレもいいところです(^^)

 

何かの企画がある時に
何だかやる気はあるのに煮え切らない時がある。

 

そんな時はどこかに不完全燃焼があるので
必ずそれから処理するようにする。

 

例えば僕はゲーム好きなので
やりたいタイトルのゲームがあるとする。

 

それが途中だと企画に没頭できないので
それを短期間で全力で遊びつくす。

 

なので時間を無駄にするような終わりのない
モンストやパズドラ系などの
携帯ゲームは絶対に選ばない。

 

自分がそのアプリを運営しているなら
儲けが出るので推進していくけど、
利用者としては生産性がなさすぎる。

 

必ずストーリーなど一度完結するものを選ぶ。
ドラマや映画などあらゆる娯楽コンテンツは、
基本的にこの判断で選択する。

 

そういうものを短期間で終わらせてから
本来のミッションに没頭すのがいい。

 

一番いいのはそれをやらない事には
生きていけない状況などの
追い詰められた状況を作るのが手っ取り早いが、
今の僕にはその状況は作りにくい。

 

借金だらけで毎日の生活の中で
選べる状況すらない人だったら稼ぐ事に
お金も時間も労力もすべてフォーカスすべき。

 

そんな切羽詰まった現状でブレるのは、
今現状で断っておくべき事を
断てずにいるだけの事です。

 

僕も5、6年前は危機的状況だったころに、
娯楽も習慣も交流も見直して
断捨離をしていきました。

 

皆さんが知っている決断という言葉がります。

 

多くの人は決めることはできるが、
断つ事が上手に出来ない。

 

断つことが出来ない部分が、
人の迷いやブレにつながる。

 

お金も時間も精神的にも潤っていれば
そんな悩む必要もないけれども、
ただ短期間で消化してしまえばいいけど、
そうでないから迷ってしまう。

 

ここで僕の言う「ブレ」の定義とは、
行動の結果、判断材料というデータが取れた時に
方向性を変えられる事を言う。

 

簡単に言えば、
「軸が変わる」という事です。

■心は○○に行動は○○に

 

菊田塾の塾生なんかでも、
最初は今の生活から抜け出したい!と言って
塾に入って稼ぎ始めて環境も思考も変わる。

 

その後にコミュニティーで大きな案件、
または企画を成功させたいと言い出す人もいる。

 

または自分が稼いでいるビジネスモデルを拡大したが、
もっと一人でのびのびしたいと言い出して、
全く違ったワークスタイルやモデル転向する人もいる。

 

僕はそれでいいと思う(^^

 

同じ価値観で共有できる仲間であると同時に
それぞれの生き方に色合いがある方が素敵だ。

 

もちろん基礎はそこにあるんだけど、
それをどう味付けするかはその人次第だ。

 

だから悲観する事も比べることもなければ、
ましてやどっちが上も下もない。

 

そんな時にブレるとかどうでもいい話で、
壁に当たったり動きにくい状況とは、
目指す方角の修正ポイントくらいに思えばいい。

 

そんな時に有益で生産性のある
情報や時間を共有出来る人達の交流を
本当の人脈です。

 

ただここでブレてもいいけど、
必ず自分へ約束しなといけないことがあります。

 

ミッション遂行においても
消化作業でも断捨離でも守るべき事。

 

それはその物事に対してフォーカス!
情熱をもって取り組む事です。

 

それは雇われのサラリーマンでも
経営者、投資家、学生、主婦でも
誰でも同じ事です。

 

中途半端は問題しか生みません。
それが出来るのは神様くらいじゃないですか(笑)

 

「心は柔軟に行動は極端に」
昔お世話になった某有名人からの言葉です。

 

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【PROFILE】 EXECUTIVE GROUP Representative/ ArioseConsulting., LTD CEO  ■主な事業内容■ インターネットマーケティング事業、情報コンテンツ事業、広告店事業、 投資事業、起業サロン事業、メディア制作事業、コンサル事業、特産品流通業 ■経歴■ 1985年生まれ、高知県出身 2004年、大阪の専門学校を中退後、 様々なアルバイトや会社員として多くの業種を経験。 2009年、サラリーマンの傍ら密かに店舗開業をする。 2011年、11店舗の飲食とサービス店舗グループ設立。 2012年、会社とは別に個人で負債を抱えネットビジネスに出会い、 初月から100万以上の売上て半年後に月2800万円を稼ぐ。 2013年、拠点を出身地の高知に移しコンサルティング会社を設立し、 独自の技術ノウハウを広め、地方創生を念頭に活動。 2014年、店舗型ビジネスやインターネットビジネスを通して培ってきた 独自のノウハウをフルインストールさせる「菊田塾」というネットサロンを開始。 入塾した人が必ず成果を出させるを念頭におき、現在まで成果が出なかった塾生を ひとりとして出さずにバージョンアップを常に行い運営にも力を入れている。 2016年、金融商品などの投資事業にも活動範囲を広め、 コンサル事業など中小企業・個人向けに 最高のポテンシャルを引き出す為に現在もビジネスを通して活動している。