お金持ち、成功者は共通しているビジネスや投資への軸がある。

どうも菊田です。
この2017年の後半に入った頃に思うのが、
SNSなどの投稿で多くなってきたのが、
株やFXなどの取引きコミュニティー系。

 

正直ビジネスや情報系にも流行りがあり、
常に流行りぐるぐる回るようになっています。

 

しかしなぜ流行がぐるぐる回るのか?と考えた時に、
菊田が思う事を今回の記事ではシェアしたいと思います。

■情報ジャンルの流行りのサイクル

 

服でも電化製品でも食品などでも、
必ず流行り(トレンド)が存在ます。

 

食品でいえば、またこの時期かぁ~とか、
服でいえば、これ昔に流行ってたやつじゃない?とか、

 

ジャンルによってトレンドの回転期間に違いはあれど、
時代は繰り返されると言わんばかりにサイクルをします。

 

最近のSNSでの情報発信をするビジネス系では、
圧倒的に為替や株の取引き系が多いです。

 

それは暗号通貨などが世間に一般化もしくは、
市場に馴染んできたのもありますが、
歴史をたどっていけば貿易の物流業から始まって、
何百回とサイクルを繰り返しています。

 

では最近の事でいえばどんなサイクルがあるのか?

 

■物流・情報・トレード

インターネットの普及で最初に流行ったものは、
物販系です。Amazonなどが代表的な流れを追っていますし、
日本の企業でいえば、GMOが情報コンテンツから、
拡大に伴って為替証券取引などの市場を拡大。

 

では一般ユーザーで最も割合いが多い、
マーケティング層でいえばB層と言われる人達

 

ここにスポット当てて考えていくと
とても心理的要素がわかりやすい。

 

たとえばネットを使ってフリマやオークション。
誰でも生活していれば不要なものはあふれてくる。

 

そんな不要なものでも、捨てるだけでも
積み重なれば費用が必要なになってくる。

 

特に電化製品においては
購入金額の5%から23%分くらいの費用がいる。

その辺は知ってて当たり前だろうけど、
中に最悪なのは不法投棄する個人や業者までいる始末だ。

 

そんな時に手軽に短時間で売買が出来る
マーケットをネットで用意したのが、
ネットオークションなどの仲介サイトだ。

 

そうしていく内に利用者が増えていくようになる。

 

人数が増えればもちろんライバルが多くなり、
売れる人と売れない人の差が開いていく。

 

それはどんな市場でも全く同じ事が言える。

 

これをマーケティングやリサーチが出来ない人達は
【飽和】という言葉を使ったりします。

 

しかしライバルが多いのは飽和ではなく、
市場の信頼度が高いだけの話あって、
飽和状態というのはそもそも時代に価値がない市場の事である。

 

少し余談が入ったが、今回話をしているのは、
トレンドのサイクルの話なので戻します。

 

とはいえそんなライバルやら、
さっき話をした飽和という意味も理解が浅い人々が、
そこで対策しよとするのは何なのかを考える。

 

そう!ノウハウコンテンツの登場である。
昨今、さまざまな稼ぎ方やライバルがいる中で、
確実に利益を上げていくためには教養が必須条件だ!

 

そうしながらスクールや資格情報誌やら、
塾やら書籍などがバカ売れを始める。

 

しかしこの段階は菊田はいいと思っている。
提供できるコンテンツや学びを続ける事は、
人として生きている間は常に行う事だからだ。

 

日進月歩という、つね日頃進歩し続ける事。
それは人が人生を充実させる軸と思う。

 

これが出来なくなってくると日々がつまらなく、
さらに憂鬱になっていくもんです。

 

そうしていく内に素直、愚直に物事に打ち込む方は、
どこかのジャンルにおいても成果を出していき、
必ず成功するようになります。

 

しかし、そこで愚直に打ち込めなかった人達はというと、
他にないか?もっと楽なジャンルはないか?と
ウロウロとどっち付かずに迷子になります。

 

周りの人の指示をもらえないと
自分で判断して決定を出せない人が多いのも現状です。

 

これはマインドセットや自己啓発の話になるのですが、
この話は全てのジャンルに共通する事です。

 

それは特にビジネスや投資をする上では、
このマインドセットをするのは必要不可欠と言っていいです。

 

割合いでいえば、
ノウハウ技術2:マインド8というくらいです。

 

ではそんな自分の無知や教養の無さがないまま、
物流も情報コンテンツも浅く触った人達はどこへ?

 

もっと楽で簡潔で、結果が見えやすいものへ。。。

 

すると昭和のバブル期を思わせるかのような、
トレードに目を向けるようになるわけです。

 

あくまで菊田の友人の範囲内でのデータですが、
投資などで成功している仲間たちは全員、
物流でも情報系ビジネスでも結果を出しています。

 

そんな中で自分の好きなジャンルを選んでしている。
というのが現状です。

 

ただしどのジャンルにおいても、
リサーチ力という市場の見方や、
こういった記事の内容のような分析力がいります。

 

こういった分析力をつけるのは、
難しいように思える方もいるかもしれませんが、
本質や定義を知りさえすれば誰でも身に付きます。

 

それを料理に例えると、
塩と砂糖と醤油とみりんと酒があるとします。

 

あなたがテリヤキソースを作ろうと思えば、
調味料の味と特性を知っている方なら、
レシピが無くてもテリヤキソースにたどり着けます。

 

それと全く同じ事なんです。

 

どんなサイクルがあろうとも、
成果を出す人といのは本質や基礎定義を大事にします。

 

それは根本的な事は軸があればこそ、
全て応用が利くという事だと思います。

 

ではここから次はどのジャンルのサイクルがくるのか?

 

ここまで軽い分析で表面的な話しかしていないですが、
おおかたの予想をすれば【生〇時〇業】でしょうね。

 

なぜそうなるの?と言われれば、
AIの発達と先進国などの方向性と世間の認識度で
菊田は判断して様子をうかがっています(^^

 

今回サイクルの話をしましたが、
結局のところ言いたい事は王道の軸が大切!
という事ではないでしょうか?

 

長くなりましたが最後まで読んで頂きありがとうございました。

P.S.

コーヒーブレイク中に今日は何して遊ぼ〜かなぁって
思わず鼻をほじるバカひとり(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

【PROFILE】 EXECUTIVE GROUP Representative/ ArioseConsulting., LTD CEO  ■主な事業内容■ インターネットマーケティング事業、情報コンテンツ事業、広告店事業、 投資事業、起業サロン事業、メディア制作事業、コンサル事業、特産品流通業 ■経歴■ 1985年生まれ、高知県出身 2004年、大阪の専門学校を中退後、 様々なアルバイトや会社員として多くの業種を経験。 2009年、サラリーマンの傍ら密かに店舗開業をする。 2011年、11店舗の飲食とサービス店舗グループ設立。 2012年、会社とは別に個人で負債を抱えネットビジネスに出会い、 初月から100万以上の売上て半年後に月2800万円を稼ぐ。 2013年、拠点を出身地の高知に移しコンサルティング会社を設立し、 独自の技術ノウハウを広め、地方創生を念頭に活動。 2014年、店舗型ビジネスやインターネットビジネスを通して培ってきた 独自のノウハウをフルインストールさせる「菊田塾」というネットサロンを開始。 入塾した人が必ず成果を出させるを念頭におき、現在まで成果が出なかった塾生を ひとりとして出さずにバージョンアップを常に行い運営にも力を入れている。 2016年、金融商品などの投資事業にも活動範囲を広め、 コンサル事業など中小企業・個人向けに 最高のポテンシャルを引き出す為に現在もビジネスを通して活動している。