幸せになるにはライフマネジメントを改めて見直す必要がある。

どうも菊田です。本日の記事はビジネスというよりも、
ライフマネジメントの話をしたいと思います。

ライフマネジメントって何?
簡単に言えば人生の選択方法という事です。

例えば世帯形態とか,どこに住むだとか、
その為にどんな仕事を選んでいくかなどです。

「あぁ~そんな事なら皆考えてるよ」
っと思う方が多いと思います。

しかし本当に皆がそうなら、
9割以上の方が同じ事しかしないのか?

■未だに世の9割以上が同じようなライフスタイルの人が多いのか?

同じような働き方をして同じような借金(ローン)
似たような人脈形態に世帯形態、似たような習慣、
似たような意見や言葉しか話せないし語れない。

これだけ裕福で恵まれた国や時代に生まれて、
多くの選択が出来る世の中でドングリの背比べのよう。

ただし一人ひとりは好きな事も能力も、
見た目も得意な事も性格も違うはずなのに
なぜか多くの大衆は同じような事しかしない。

仮にそれを目指して何も違和感も持たず、
器用に当たり障りなくいられる少数の人なら、
とくに問題はないかもしれません。

しかし、皆が周りと同じ考えで、
同じ感覚で同じ家庭環境と同じ地域、
見た目も同じでいられるだろうか?

間違いなくありえない!

菊田も小さい頃から色々な夢や欲求があって、
小さい頃の夢は世界征服(笑)少学生の頃はおもちゃ屋、
中学生からは音楽アーティスト、大人になると経営者、、、

今の現在は起業家や投資家をしながら老後は年金じゃなく、
資産運用と広い土地で農作物や創作物の作成や、
2ヵ月に一度のペースで家族で旅を楽しむ事が目標です。

その為に自分に今後打ち寄せる課題を、
今のうちに解決するようにライフマネジメントしている。

そのきっかけになったのが一つの書籍だ。

今も売れている書籍でロバート・キヨサキさんが、
金持ち父さん貧乏父さんという本を出版している。

その本の内容は、お金持ちの父と貧乏な父親がいて、
小さい頃から両方の教育を受けてきたキヨサキ氏が
その考え方の違いと分岐点について語った書籍です。

 

菊田もその本を読んで影響を受けた一人であり、
実際に金持ちや成功者と言われる方と、
今まで付き合いのある世間一般の知人達との
違いを10年近く観察し自分でテストしてきました。

 

それからというものお金の知識やマインド、
マーケティングや税金や心理学や法律など、
多くの今後自分にくる課題を早い段階から
クリアにしておく為の学びと実践をしています。

それは今も尚、行っている事でもあるし、
今現在は世間一般が一生で手にするであろう
収入以上は蓄えもあって自分の人生の無駄な部分を
限りなく無くさせています。

もちろんその目標がすべて完了はしていない。
それは未来にくる課題に対してクリアしているとは
まだまだ言えないからです。

例えば住居についての話をあげてみると、
今でいえば60代くらいの団塊世代の方と、
20代、30代との状況や環境は大きな差がある。

それまでは高度経済成長というバブル時代で、
経済システムや土地価格など、

需要と供給のバランスが崩れ、

当時は土地を転がしてれば金が増え、
労働者の需要が非常に高かった。

そして不動産業などの物量生産の時代になり、
家庭の世帯形態は核家族化が進むようになる。

しかし世界全体で物事を見るとEUのユーロなども
日本とそう変わらない価格まで高騰して、
今や経済成長期というよりも先進需要国という状態。

 

これが会社で例えると、、、

最初の立ち上げからは、業績を伸ばしていき

社員も多く雇うようになり規模も大きくする。

しかし、次第に安定期に突入していく。

すると規模も定員もある程度満室状態になる。

今でいうと大学生の就職難がいい例かもしれない。

住居でいえば今は核家族と一人世帯が非常に多いのである。

そして現在、若い世代はこれらの流れのデータのもとで、
今後のプランニング(企画)を考えて選択しなければいけない。

つまりココがライフマネジメントなんです。

 

■学校で教えてくれない生き方をマネジメントする必要性

 

これまで話をしてきた内容は少し自分も含め、
まわりを広い視野で見つめれば誰でも気づくことです。

もちろんこの記事を読んでいるあなたも、
そんな違和感や感覚がある人だからこそ読んでくれているはず。

そんな純粋な感覚を持っている人は
昔に比べて多くなりました。

いや、多くなったというより元々多かった。
それが情報などはインターネット上から手に入るようになり、
さらに情報を発信しやすくなった時代だからでもあります。

 

この住居や世帯形態の話において分かる事と、
現在の流れとして考えられる事とは、、、

まず稼ぐ力やスキルや知識を持つ人は、
無駄に国内の都心部に集まる事はなく、
海外や地方に散らばっていくでしょう。

それは土地の価格や税金などのコスパ、
ワークスタイル的に場所を問わない現状です。

最近だとDIYとかリノベーションが流行り、
地方納税やら特例免除や助成金が地方に流れ
物欲の所有満足度よりもクリエイティブな生活、
環境も物も作りだす本質的なライフスタイルに
多くの方が気づき始めています。

菊田も昔は優雅でゴージャスで…という風に
金、、物、、金、、という人だったのですが、
今は幸せを感じるのはそれ以外のもっと
根本的なとこだと気づかされています。

なのでいつも日進月歩で進化や学びを得て
さまざまな事に取り組んで向上を忘れてません。

話は戻りますが、
今のようにインターネットを使たビジネスなどの
情報や教材やスクール、または稼いでいる人が少ない時は、
仕事がないから街に行く!といった環境でした。

 

テレビ番組とかで見る途上国などで、
親が街に出稼ぎに出かける国などありますよね?
まさに日本も少し昔まではその状態でした。

ですがこの21世紀になった現在で、
その選択しか出来ないのはナンセンスです。

数十年前から始まった核家族世帯の一軒家などは、
所有者や相続者の問題で大きな負債になったり、
当時の人と同じ感覚でローンなんて組んだ日には、
10年~20年後には親や祖父達の資産管理も必要です。

核家族世帯が増えすぎた現在では、
相続税やら財産管理などにおいて無知な人が多く、
知らない間に破産している人も多く存在しています。

分かりやすく数字でいえば、
親や祖父が住居を建てた場合・・・
3000万から4000万を使って終わりだったのに、

その子供や孫が建てた場合・・・
自分の分で3000万から4500万を使用して、
相続税などもろもろ特殊特定など適用がされず、
更に500万から2500万円負担。

もちろん親や祖父よりも税金やら土地管理など
しっかりお金の知識をつけて運用への学があればいいし、
それだけ多くの収入や資産を持っていると別です。

ほんと親族の家や土地が小さなところなら
解体費用でも200万くらいで住みますが、
昔の人は結構大きな土地と家を持っているので
ここがかなり子供や孫の代でネックになってきます。

ちなみにあなたの預金残高が5憶円以上あれば、
正直どうにでもなる事です。

しかし世間一般のみんながそれくらいあるか?
と言われればまずいないですよね?

菊田は起業家ではありますし、
会社の資産はそれなりにあります。

しかし個人でいえば5憶円あっても
無駄遣いはしていません。

某有名社長のSさんは資産2兆円あるので、
そういうレベルでない限り堅実に生活してます。

もちろんやりたい事はやりたい時間に好きなだけ
というライフスタイルではあります。
なのでいつも幸せも自由も感じています。

ただし、これからどんどん来る課題に対して
準備が必要な事は念入りしています。

こういったライフマネジメントは、
ビジネスやマーケティングを学んでから、
リサーチするうえでも具体性が増してきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

EXECUTIVE GROUP Representative& ArioseConsulting., LTD CEO  Date of birth ┃1985/01/04 A型■経歴■1985年生まれ高知県出身┃ 高知県立宿毛工業高校卒業後、シンガーソングライターを目指し ボーカルレッスンとサウンドコンポーザーの技術を学ぶため専門学校のある大阪へ。在学中に自作の楽曲をインディーズなどで販売しながらも大成はせずアルバイト生活が続く。 年末に数日間の帰郷の際、友人達の集まりで生活の苦悩を聞いている内に そんな自分を慕ってくれる人へ何かしてあげたい!してあげれる人間になりたい!そう考えるようになり、その後専門学校を中退して契約、アルバイト、正社員問わずいろいろな職種に勤めるようになっていく。 IT関連・水の販売営業職、家具・電化製品販売員、ホテルマン、工場作業員、事務管理スタッフ、イベントスタッフ、ホールマネージャー、飲食店店長、スカウト、新店舗飲料オペレーター、バーテンダーなど 24歳頃手持ち6万円しかない頃に融資を受け小さなBARを大阪にオープンし独立。 それまでに出会った人脈(仕事仲間・オーナー・顧客)を助力を得ながら わずか数年で飲食意外にもサービス店などの11店舗以上を管理課に収める グループ会社に成長させる。 そんな中あらたに新規事業の話をとある知人から聞かされ話を聞いてみる事にしかし、その内容がかなりの不当たりだったと後で知る事となる。 それを会社の資本から捻出しようとするのは簡単だったが、 まだまだ成長中の会社に負担かけまいと自分個人で負担を追うようにし、 追い込まれながらインターネット検索や本屋で打開策がないかを探しづづける。 どんな中で見つけたのが『インターネットビジネス』だった。 それが2013年になった頃のスタート!そこから本屋とネット検索など使って独学で取り組んでいたが大した成果は得られなかった。 そんな中あるメンターと知り合い当時その方が運営していたネット起業サロンに入る。 それから1カ月後には月収で100万円以上を達成する! 当時グループ会社の社長として役員報酬よりをあっさり超えてしまった頃に感激し、それからも黙々と学んだことを実践!実践!実践!半年後には月2800万円をネットのみで稼ぐようになる。 当時の友人達の生活の苦悩話から経営者だけでなく起業家として きっかけや可能を『形』に出来るモデルとしてコンサルティング会社を 出身地の高知県西部へ拠点を移し立ち上げる。 現在は創業したグループ会社は企業間契約の形式をとりながら WEBマーケティング事業、デジタルコンテンツ販売、WEB広告事業、投資業、ネット起業サロン運営、メディア制作代行事業、特産品流通業などのコンサルティング事業など、 個人店舗や中小企業のWebマーケティングコンサルティングをおこない、 ネットでの個人メディアでは、全くのゼロから個人でも、どこに住んでいても、インターネットビジネスを活用すれば人生を大きく変えられること表現している。