人生 が 上手くいかない人 の 考え方 7選

どうも高知出身の維新ネット起業家の菊田です。
どんなに同じような体格、環境、仕事、
その後に上手くいく人といかない人が出てくる。

例えばあなたと同い歳の人と、
社会に出てから数年後に出会ってみると、
大成功している人や人生が充実している人がいますよね?

菊田もある時期から人生を短期間に飛躍させて、
現在ではその考え方や手法を教えており、
教え子にも巷でも有名な人がいます。

そんな僕から今回、
人生が上手くいかない人の考えたをシェアします。
これに少しでも当てはまる人がいれば、
そこを完全すれば自然と上手くいくようになるでしょう。

■多くの人がやってしまいがちな考え方とは?

 

1.自分と他人を比べ過ぎてしまう。

上手くいかい人のほとんどが周りを気にし過ぎる。
他人と自分の差を血眼になって探して自信を無くしたり、
批判をしたり、攻撃的になってしまう。

2.他人を褒める事より自分の自尊心を重視する。

人が持っている才能の中でも一番優れた才能は他を褒める事だ。
それがあるにも関わらず1.で話をした考え方がある為、
空っぽの自分に対して自慢話をして埋めようとする。

そうすると他人からは煙たがられてしまい、
周りから人が離れていき親族などは逃れられない為、
とくには精神的な病に陥る事が場合がある。

3.形式的な事にこだわって心に素直じゃない。

形式的な事などにこだわっていると軸や意志をなくす。
そうすると相手に対しての善意や愛情が間違った方へ向かう。

例えば、自分は「してあげてる」
「やってあげてる」という言葉が出てくる。

その後「してあげた」で相手を詰めるようなって、
世にいう【恩着せがましい】という人である。

愛情をgiveするのは「してあげたい」の気持ちがある人は、
決して見返りや自分がどれだけしたのかなどは、
損得勘定で考えてはいない。

4.最初から完璧にしようとしてしまう。

最初から完璧にやろうとする人は自信過剰である。
とはいえこれは成功しない人が最も問題視すべき考え方だ。

これがあると「失敗したらどうしよう」
「○○だったら恥ずかしい」など様々な言い訳や逃げが出る。

そうしていく内に何も行動に移すことが出来ず、
世の中から置いてきぼりを食らってしまう。

5.悪い事や嫌な事を他人や物事のせいにする。

すべて完璧に、都合のいいようにはならない。
それは当たり前の事なんです。
ましてや超のつく天才が計画に計画を練っても
いくらでも失敗するだろうし、むしろ失敗が多い。

我々が出来るようになっている事、
上手くいっている、上手くなっている事すべては、
何度も失敗して実践してきた結果に過ぎない。

これを一回一回誰かや物事のせいにしているだけ、
どんどんゴールが遠くなっていくし成長が遅い。

6.自分の感情を押し殺す事。

よく場を読もうとする人や器用な人に多いのがコレ。
何様いろいろ器用に出来る分、気遣いも素晴らしい。
しかし、そうしていく内に心はパンクしていき、
次第に自信と自分の人格が消えてしまう。

そうなると攻撃的な人に操られて、
次第に奴隷状態になっていき閉鎖的になったり、
コミュ症や依存症などになりやすい。

7.日々の小さな事に「遊び心」がない。

ちょっとした事、日々の習慣、日常生活など、
例えばゴミを出したりするのを「筋トレ」にしたり、
少し遠回りで家に帰るのを「探検」にしたり、
いつもの料理の材料を他のメーカーを使ってみたり。

ホント単純なところなんですが、
このちょっとした事に「遊び心」を入れると
仕事だって重大な決断だって集中力が上がる!

すると自然と行動力が上がって、
上手くいくようになる。

以上の7つの中にあなたに当てはまるものがありましたか?

多くの人はこの中のどれかは当てはまりますし、
ふとした時に思い出してみてください。

少し意識して改善するだけで、
その日からガラッと人生が変わっていきます。

以上-菊田でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

EXECUTIVE GROUP Representative& ArioseConsulting., LTD CEO  Date of birth ┃1985/01/04 A型■経歴■1985年生まれ高知県出身┃ 高知県立宿毛工業高校卒業後、シンガーソングライターを目指し ボーカルレッスンとサウンドコンポーザーの技術を学ぶため専門学校のある大阪へ。在学中に自作の楽曲をインディーズなどで販売しながらも大成はせずアルバイト生活が続く。 年末に数日間の帰郷の際、友人達の集まりで生活の苦悩を聞いている内に そんな自分を慕ってくれる人へ何かしてあげたい!してあげれる人間になりたい!そう考えるようになり、その後専門学校を中退して契約、アルバイト、正社員問わずいろいろな職種に勤めるようになっていく。 IT関連・水の販売営業職、家具・電化製品販売員、ホテルマン、工場作業員、事務管理スタッフ、イベントスタッフ、ホールマネージャー、飲食店店長、スカウト、新店舗飲料オペレーター、バーテンダーなど 24歳頃手持ち6万円しかない頃に融資を受け小さなBARを大阪にオープンし独立。 それまでに出会った人脈(仕事仲間・オーナー・顧客)を助力を得ながら わずか数年で飲食意外にもサービス店などの11店舗以上を管理課に収める グループ会社に成長させる。 そんな中あらたに新規事業の話をとある知人から聞かされ話を聞いてみる事にしかし、その内容がかなりの不当たりだったと後で知る事となる。 それを会社の資本から捻出しようとするのは簡単だったが、 まだまだ成長中の会社に負担かけまいと自分個人で負担を追うようにし、 追い込まれながらインターネット検索や本屋で打開策がないかを探しづづける。 どんな中で見つけたのが『インターネットビジネス』だった。 それが2013年になった頃のスタート!そこから本屋とネット検索など使って独学で取り組んでいたが大した成果は得られなかった。 そんな中あるメンターと知り合い当時その方が運営していたネット起業サロンに入る。 それから1カ月後には月収で100万円以上を達成する! 当時グループ会社の社長として役員報酬よりをあっさり超えてしまった頃に感激し、それからも黙々と学んだことを実践!実践!実践!半年後には月2800万円をネットのみで稼ぐようになる。 当時の友人達の生活の苦悩話から経営者だけでなく起業家として きっかけや可能を『形』に出来るモデルとしてコンサルティング会社を 出身地の高知県西部へ拠点を移し立ち上げる。 現在は創業したグループ会社は企業間契約の形式をとりながら WEBマーケティング事業、デジタルコンテンツ販売、WEB広告事業、投資業、ネット起業サロン運営、メディア制作代行事業、特産品流通業などのコンサルティング事業など、 個人店舗や中小企業のWebマーケティングコンサルティングをおこない、 ネットでの個人メディアでは、全くのゼロから個人でも、どこに住んでいても、インターネットビジネスを活用すれば人生を大きく変えられること表現している。