何度も同じミスをしてしまう人の原因と3つ対策方法とは?

いつもご覧いただきありがとうございます!
昨日、菊田ネットビジネス起業塾の塾生さんが、
最近立ち上げた会社のスタッフ教育の事で相談が来ました。

その内容が、
同じミスを何度もしてしまうスタッフに対して
何か対策とかアドバイスいただけませんか?

という内容でした(^^♪
菊田も一人でネットを使ってビジネスする
今の形になる前は実業をしていおり、
何十人ものスタッフ教育に頭を悩ました事もあります。

そんな事を踏まえて動画で原因と対策という
とっておきの情報をあなたへ提供していきますね(^^

この対策を知る事によって
あなたが後輩やスタッフ教育の現場でも、
どこにフォーカスして解決に向かえばいいのかが、
明確になりますし無駄に起こる必要もなくなります!

ではスタート!!!!

■本質的な3つの心理と認識対策!

1.点だけで物を捉えている。

特に仕事において同じミスばかりしていしまい、
成長がとても遅い人に多いのがコレです。

ビジネスにおいても必ず[0→1]の理念があるように
全ては段階を踏んでいくことが意外に成長はありません。

例えば私たちが文字で会話ができるのは、
そもそも言葉が理解出来ていて、
そして文字が理解出来てるからですよね?

ネットビジネスにおいても
ネットとビジネスの本質と定義を知らないと
ノウハウコレクターにもなりがちです。

仕事の教育なんかにも
1つの作業が何から何へつながるのか?

それを教えていく必要があり、
それを理解していない人や、考え慣れてない人へは、
意味を見出すことが出来ません。

2.その物事への責任認識がない。

次に先ほど話をした内容からつながるのですが、
自分の役割だったり責任を持って取り組むマインド不足。

自分が行っている業務対して無責任な人は、
基本[人任せ]のマインド(考え方)です。

これは赤ん坊と同じレベルと言っていいですね。

赤ん坊なら親や周りの人が責任を負ってくれますが、
大人としてはそうはいきませんよね?

特にビジネスをしている経営者というのは、
全てが自己責任の世界なので、
自分がやらなかったりミスをすれば
全て自分に降りかかってきます。

サラリーマンなどの雇用されている方なら、
殆どが会社が被ってくれるので、
例えばあなたが会社規模で数億円のミスがあっても
すべて被る必要はありませんよね?

そういう意味では雇用されているのは
楽な立場ではあります。

しかし、楽な立場と言いながらも、
淡々と作業をこなしているだけで
毎月少なからずお金をもらうというのを
「当たり前」と思っていてはいけません。

必ず自分の報酬にたいして
最低でも3倍以上の利益は会社に貢献するくらいの
基準を持っていないとモラル的に失礼といいます。

「え?そんな感じで考えると重い…」
なぁ~んて考える人もいるのではないでしょうか?

しかし大小問わず、サラリーマンでも
数ヵ月程度で出世するような人は、
基本この考え方は少なからず持っています。

もしあなたの同期くらいの友人で
すぐに出世する人がいるなら聞いてみてください。

似たような事を話すと思いますよ(^^♪

3.独学で進めていってしまう。

次は仕事だけではなく、さまざまな物事や、
ネットビジネスなんかでも稼げなかったり、
いつまでも成果が上がらなかったりする人で
最も多い内容です!

よくTVなんかのマスメディアだったりで紹介されるのは、
独学で成功したような人をピックアップされがちですが、
彼らだって独学でスタートしたのではありません。

基本の設計図や情報を取り入れて
何よりも「素直」に取り組んできたものです。

たまに独学ではいけないと知っているのに
教材やスクールに入って独学の人もいます。

「え?独学じゃないのに独学ってどうして?」
って思ったのではないでしょうか?

ここで話をしている独学というのは、
【傲慢】ごうまんを意味します。

素直に自分より優れている人の話を受け入れない。

右に進めと言っているのに、
「左の方がいいじゃないの?」っと思って
勝手に失敗している。

しかも傲慢だから最初から教えてくれてた人へ、
反発するような言い訳を繰り返す。

完全に負のスパイラルに陥ります。

以前他の動画でも話をしていましたが、
自分で山を登りきるまでは登った景色は見えません。

いや、具体的な景色が見えないという方が正しい。

なのでその道の経験者というのは、
その景色をあらかじめ何度も知っています。

例えば菊田が社長や経営者、起業家、投資家になる前に
色々な仕事やバイトなどで様々な経験をしてきてない人の場合、

「○○の仕事はこうした方がいいよ」
なぁーんて分かったように言われたら
イライラしませんか?

というより説得力もありませんよね?

ただ菊田は全体の数パーセントしか出来ない
国家資格がいるような専門職以外は、
ほぼほぼ経験してそれなりやっています。

なのでお会いしたり通話した方なら特に
菊田の話の内容がリアルなので、
頭にも入りやすかったりするんです。

若い割に以外と下積みしてるという事実(笑)

というわけで今回の、
何度も同じミスをおこしてしまう人の
原因と対策はこの3つ!

1.点だけで物を捉えている。

2.その物事への責任認識がない。

3.独学で進めていってしまう。

これ以外に例外があるとすれば、
発達障害などの脳になんらかの障害がある場合くらい。

あなたが従業員の立場の人でも
あなたが経営者の立場でも、
教育専門の部署の方でも

この3つはとても参考になるかと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^

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ABOUTこの記事をかいた人

EXECUTIVE GROUP Representative& ArioseConsulting., LTD CEO  Date of birth ┃1985/01/04 A型■経歴■1985年生まれ高知県出身┃ 高知県立宿毛工業高校卒業後、シンガーソングライターを目指し ボーカルレッスンとサウンドコンポーザーの技術を学ぶため専門学校のある大阪へ。在学中に自作の楽曲をインディーズなどで販売しながらも大成はせずアルバイト生活が続く。 年末に数日間の帰郷の際、友人達の集まりで生活の苦悩を聞いている内に そんな自分を慕ってくれる人へ何かしてあげたい!してあげれる人間になりたい!そう考えるようになり、その後専門学校を中退して契約、アルバイト、正社員問わずいろいろな職種に勤めるようになっていく。 IT関連・水の販売営業職、家具・電化製品販売員、ホテルマン、工場作業員、事務管理スタッフ、イベントスタッフ、ホールマネージャー、飲食店店長、スカウト、新店舗飲料オペレーター、バーテンダーなど 24歳頃手持ち6万円しかない頃に融資を受け小さなBARを大阪にオープンし独立。 それまでに出会った人脈(仕事仲間・オーナー・顧客)を助力を得ながら わずか数年で飲食意外にもサービス店などの11店舗以上を管理課に収める グループ会社に成長させる。 そんな中あらたに新規事業の話をとある知人から聞かされ話を聞いてみる事にしかし、その内容がかなりの不当たりだったと後で知る事となる。 それを会社の資本から捻出しようとするのは簡単だったが、 まだまだ成長中の会社に負担かけまいと自分個人で負担を追うようにし、 追い込まれながらインターネット検索や本屋で打開策がないかを探しづづける。 どんな中で見つけたのが『インターネットビジネス』だった。 それが2013年になった頃のスタート!そこから本屋とネット検索など使って独学で取り組んでいたが大した成果は得られなかった。 そんな中あるメンターと知り合い当時その方が運営していたネット起業サロンに入る。 それから1カ月後には月収で100万円以上を達成する! 当時グループ会社の社長として役員報酬よりをあっさり超えてしまった頃に感激し、それからも黙々と学んだことを実践!実践!実践!半年後には月2800万円をネットのみで稼ぐようになる。 当時の友人達の生活の苦悩話から経営者だけでなく起業家として きっかけや可能を『形』に出来るモデルとしてコンサルティング会社を 出身地の高知県西部へ拠点を移し立ち上げる。 現在は創業したグループ会社は企業間契約の形式をとりながら WEBマーケティング事業、デジタルコンテンツ販売、WEB広告事業、投資業、ネット起業サロン運営、メディア制作代行事業、特産品流通業などのコンサルティング事業など、 個人店舗や中小企業のWebマーケティングコンサルティングをおこない、 ネットでの個人メディアでは、全くのゼロから個人でも、どこに住んでいても、インターネットビジネスを活用すれば人生を大きく変えられること表現している。