アニメが漫画に追いつくこと-思考の習慣化-

どうも菊田です。
10代の時に疑問に思ってたことがあって、
アニメが漫画に追いつく疑問があった。

あなたも疑問に思いませんでしたか?

そもそもアニメーションを作るながら
動く被写体を表現するのに何枚もの
絵を重ねる作業ですよね?

それに比べて漫画は一枚に場面ごとに
コマ分けしてるわけです。

単純に自分が作る事を想定すると
漫画の方が作業量は少ないわけです。

そこで今回の疑問になるのが
なぜ作業量が多いアニメーションが
漫画のストーリーに追いつくのか?です。

そこにあるのは企画構成の部分です。

■企画構成と作業の違い

これがビジネスマン(経営者)だったり
デザイナーや作家などのクリエイターだったら
この企画構成にどれだけ時間を使うかわかるでしょう。

しかし

これからビジネスをスタートしていく方だったら
この企画構成での費やす時間を低く見積もっています。

例えば素敵な商品サービスがあって
それをインターネットを使って販売したい!
または他人の商品であればアフィリエイトなどで
多くの方へ紹介したい!

そう思った時に
Webマーケティングのスキルをお持ちで
さらに実践してマスター出来ている方であれば
その商品紹介するまでに企画構成を考えます。

その企画や構成にかける時間というのは、
ご飯を食べている間でも遊んでいる間でも
お風呂に入っている間でも誰かと話ている間でも

必ず頭の片隅に置いてある状態で、
早い時では3日や長くかかる時なら
数ヵ月数年かかる場合があります。

そこでかかる作業時間というのが、
その商品に関連していてつなぎが出来る
メディアの育成だったりコンテンツを
30個ほど作る必要があるとします。

それだったら一つのコンテンツをつくる、
それがサイト記事だったら一つ30分~1時間
それを30個だったら15時間~30時間です。

意外と作業って時間がかかるようで
企画構成に比べれば時間がかかりませんよね?

よく副業やネットビジネスなんかを
始めたばかりの方というのは、
この企画構成に時間がかかることを知りません。

よくあることが、
「記事のネタが思いつきません。」
「どれから初めていけばいいかわかりません。」
「どこから修正すればいいのでしょうか?」とかです。

これって企画構成をしている段階なんです。

そして毎日の頭の中で
そのことを思考してる時間が少ないんです。

そもそもマーケティングの知識や、
アイディアを出すためのリサーチや本質や定義づけ
マインドセットに関しても学びがない状態だと

この企画や構成というもは、
数年かかってしまいます。

だから初めて短期間で成功している人達は全員
その時間を短縮する為に学びに投資するんです。

逆にその学びを得ているのに
企画構成に時間がかかっていて作業などの
アウトプットが足りないという方というのは、

今回話をしている企画構成という
思考を巡らせる時間が普段から少ないという事です。

まったく他の用事をしている時ですら
ビジネスをことを頭の隅においていないと

・思いついたことを忘れてしまう。
・忘れてはいけないのにメモや記録をとらない。
・目標達成に不快なノイズに気づかない。

そんな状態が続いてしまい
行動量が圧倒的に少なくなります。

よくビジネス初心者の方が言うのが、
「なかなか作業が出来ていません」
という相談を受けます。

その時に心を高ぶらせられるように
マインドの話だったり仲間との交流、
実際のやっていることシェアしたりもします。

ただ一番の解消しないといけない部分は、
寝ている以外はビジネスを頭の隅に置く習慣です。

最初の頃は頭もアツくなったりしますし、
それがニュートラル(無意識)な状態で
いるようなると一気に化けます(^^♪

かなり矛盾に聞こえますよね。

常に意識するようにするのに
無意識にするようにしろ!って(笑)

これが【習慣化】ってことなのですがwww

今回の内容が為になった方や
今まで進みが良くなかった方なんかは
ぜひ思考習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

 

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以上-菊田でした(^^)/

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ABOUTこの記事をかいた人

EXECUTIVE GROUP Representative& ArioseConsulting., LTD CEO  Date of birth ┃1985/01/04 A型■経歴■1985年生まれ高知県出身┃ 高知県立宿毛工業高校卒業後、シンガーソングライターを目指し ボーカルレッスンとサウンドコンポーザーの技術を学ぶため専門学校のある大阪へ。在学中に自作の楽曲をインディーズなどで販売しながらも大成はせずアルバイト生活が続く。 年末に数日間の帰郷の際、友人達の集まりで生活の苦悩を聞いている内に そんな自分を慕ってくれる人へ何かしてあげたい!してあげれる人間になりたい!そう考えるようになり、その後専門学校を中退して契約、アルバイト、正社員問わずいろいろな職種に勤めるようになっていく。 IT関連・水の販売営業職、家具・電化製品販売員、ホテルマン、工場作業員、事務管理スタッフ、イベントスタッフ、ホールマネージャー、飲食店店長、スカウト、新店舗飲料オペレーター、バーテンダーなど 24歳頃手持ち6万円しかない頃に融資を受け小さなBARを大阪にオープンし独立。 それまでに出会った人脈(仕事仲間・オーナー・顧客)を助力を得ながら わずか数年で飲食意外にもサービス店などの11店舗以上を管理課に収める グループ会社に成長させる。 そんな中あらたに新規事業の話をとある知人から聞かされ話を聞いてみる事にしかし、その内容がかなりの不当たりだったと後で知る事となる。 それを会社の資本から捻出しようとするのは簡単だったが、 まだまだ成長中の会社に負担かけまいと自分個人で負担を追うようにし、 追い込まれながらインターネット検索や本屋で打開策がないかを探しづづける。 どんな中で見つけたのが『インターネットビジネス』だった。 それが2013年になった頃のスタート!そこから本屋とネット検索など使って独学で取り組んでいたが大した成果は得られなかった。 そんな中あるメンターと知り合い当時その方が運営していたネット起業サロンに入る。 それから1カ月後には月収で100万円以上を達成する! 当時グループ会社の社長として役員報酬よりをあっさり超えてしまった頃に感激し、それからも黙々と学んだことを実践!実践!実践!半年後には月2800万円をネットのみで稼ぐようになる。 当時の友人達の生活の苦悩話から経営者だけでなく起業家として きっかけや可能を『形』に出来るモデルとしてコンサルティング会社を 出身地の高知県西部へ拠点を移し立ち上げる。 現在は創業したグループ会社は企業間契約の形式をとりながら WEBマーケティング事業、デジタルコンテンツ販売、WEB広告事業、投資業、ネット起業サロン運営、メディア制作代行事業、特産品流通業などのコンサルティング事業など、 個人店舗や中小企業のWebマーケティングコンサルティングをおこない、 ネットでの個人メディアでは、全くのゼロから個人でも、どこに住んでいても、インターネットビジネスを活用すれば人生を大きく変えられること表現している。