出来ない人が「出来る人」になる方法は受け取り方を変えるだけでいい。

本日の話題は出来ない人が出来る人になるには?
というタイトルでございます!

よく仕事でもちょっとしたサークルでも
独立、起業を目指されてる方でもある事ですが、

「なんかこの人の見込み悪くない?」とか、
「前にも注意してたのにまた同じことやってるよ」とか、
「ちゃんと話聞いてたのかよコイツ」とか

思ってしまうような方っていますよね?

逆にあなた自身も
「なんで同じこと失敗しちゃうんだろ」とか、
「気をつけてるつもりなのになんでだろ…」とか、
しまいには
「自分はダメな奴なんだろうか…」とか、

そんなふうに思ってしまう事もあるでしょう。

そんな時に管理者や教育者や上司の立場なら
どうしたら改善してあげれるか考えます。

逆にあなたの場合なら、
どうして自分が上手くいかないのか
考えたり相談したり悩み過ぎて何も出来なかったり
そんな状態が起こりますよね?

それはどちらかが
改善するためのアンサーをもっていないと
何事もブレブレになってしまい関係も悪くなります。

そこでそのアンサーをシェアしていきます!
それもたったひとつ誰でも出来ることですので
ぜひ実践して頂ければ幸いです。

■出来ない人が出来る人へ変わるための答え

 

そもそも出来る人間ってどんな人のことの定義からだと、
聞いた事、教えてもらった事、実践したこと
それをしっかりと自分の中に落とし込める方です。

ただ勘違いしてはいけないのが、
出来る人だってもちろん失敗はします。

しかし出来る人は同じ失敗はしません。
誰だって失敗はあって当然だし、
必然的に成功する人ほど失敗は多いです。

逆に出来ない人というのは
失敗をしたのにまた同じ失敗をします。

人に言わせれば
「反省の色がない」とか、
「責任感が足りない」とか、
けっこうな事を言われたりもします。

本当にそんな人だったら仕方ありませんが、
反省してるし責任もってやろうとしてる方で
同じような失敗してしまう方からすれば
結構心が折れてしまいそうですよね?

そんな方に必要なアンサーは…

「教えるためにやる」という事です。

同じ失敗ばかりしてしまう方は、
いつも自分のための意識しかありません。

自分のためのだけの意識だった場合、
自分の中の必要性でしか物事がはかれません。

要はあなたがものすごく眠たい時だったら
その時の必要性はなんですか?

それはもちろん「睡眠」ですよね?

意識が自分にしか向いてない場合は、
そちらの方が無意識の中で強く働きます。

逆に「誰かに教える為にやる」意識だったら
その時に必要性となるのはまわりのすべてになります。

単純なことかもしれませんが
とんでもなく重要な話をしています。

例えば勉強をしている方だったら
自分が学んだことを家族や友人に教えなさい。

教えるために学んでいると
学ぶ際も教える際も集中力が跳ね上がります。

それは潜在意識に作用するので
圧倒的に結果として繁栄されていきます。

仕事を覚えることに関しても、
自分の学ぶ内容を知らない同僚だったり
今後の新人さんだったり、
対応するお客様だったりを意識して学びなさい。

この「教えるために学ぶ」という意識をすると、
相手からの質問だったり相談、
学んだ内容だったりをまとめられるようになります。

例えばあなたの上司Aが、

上司A「今日からお前に新しい業務を教える」

あなた「はい!」

上司A「○○が…それで〇〇…〇をお願いしたい」

あなた「なるほど!まとめる○○が○○で〇をするんですね」

上司A「そう!明日はBにも伝えておいてくれ」

こんな感じで
聞いた内容や実践したことを
自分の中でまとめられるのは「出来る人」の典型。

これが出来ない人というのは
自分ばかりが覚えよう、出来ないとヤバイ、とか
意識が自分にしか向いていないから
自分の中に入れただけなので消化されて行かない。

自分の中に取り入れた知識や経験は、
誰かの為に教えたり提供していかなければ
それ本来の価値を発揮されません。

あなたが上司の立場だったら、
あなたが伝えた事を後で話させるといいです。

まとめられない場合は「教えるための」意識の改善を
まとめられる場合はほっといても仕事が出来ます。

逆にあなた自身がが出来ない人だと思ってた場合は
今日から学ぶ、見る、経験する事などは
「教える為にやる」意識で取り組んでみてはいかがでしょうか?

以上-菊田でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

EXECUTIVE GROUP Representative& ArioseConsulting., LTD CEO  Date of birth ┃1985/01/04 A型■経歴■1985年生まれ高知県出身┃ 高知県立宿毛工業高校卒業後、シンガーソングライターを目指し ボーカルレッスンとサウンドコンポーザーの技術を学ぶため専門学校のある大阪へ。在学中に自作の楽曲をインディーズなどで販売しながらも大成はせずアルバイト生活が続く。 年末に数日間の帰郷の際、友人達の集まりで生活の苦悩を聞いている内に そんな自分を慕ってくれる人へ何かしてあげたい!してあげれる人間になりたい!そう考えるようになり、その後専門学校を中退して契約、アルバイト、正社員問わずいろいろな職種に勤めるようになっていく。 IT関連・水の販売営業職、家具・電化製品販売員、ホテルマン、工場作業員、事務管理スタッフ、イベントスタッフ、ホールマネージャー、飲食店店長、スカウト、新店舗飲料オペレーター、バーテンダーなど 24歳頃手持ち6万円しかない頃に融資を受け小さなBARを大阪にオープンし独立。 それまでに出会った人脈(仕事仲間・オーナー・顧客)を助力を得ながら わずか数年で飲食意外にもサービス店などの11店舗以上を管理課に収める グループ会社に成長させる。 そんな中あらたに新規事業の話をとある知人から聞かされ話を聞いてみる事にしかし、その内容がかなりの不当たりだったと後で知る事となる。 それを会社の資本から捻出しようとするのは簡単だったが、 まだまだ成長中の会社に負担かけまいと自分個人で負担を追うようにし、 追い込まれながらインターネット検索や本屋で打開策がないかを探しづづける。 どんな中で見つけたのが『インターネットビジネス』だった。 それが2013年になった頃のスタート!そこから本屋とネット検索など使って独学で取り組んでいたが大した成果は得られなかった。 そんな中あるメンターと知り合い当時その方が運営していたネット起業サロンに入る。 それから1カ月後には月収で100万円以上を達成する! 当時グループ会社の社長として役員報酬よりをあっさり超えてしまった頃に感激し、それからも黙々と学んだことを実践!実践!実践!半年後には月2800万円をネットのみで稼ぐようになる。 当時の友人達の生活の苦悩話から経営者だけでなく起業家として きっかけや可能を『形』に出来るモデルとしてコンサルティング会社を 出身地の高知県西部へ拠点を移し立ち上げる。 現在は創業したグループ会社は企業間契約の形式をとりながら WEBマーケティング事業、デジタルコンテンツ販売、WEB広告事業、投資業、ネット起業サロン運営、メディア制作代行事業、特産品流通業などのコンサルティング事業など、 個人店舗や中小企業のWebマーケティングコンサルティングをおこない、 ネットでの個人メディアでは、全くのゼロから個人でも、どこに住んでいても、インターネットビジネスを活用すれば人生を大きく変えられること表現している。