Google コア アルゴリズムに困惑するアフィリエイトユーザー達の未来は?

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どうもArioseConsulting代表の菊田です。

よくGoogleのSEOに関してのコア アルゴリズムや、
YouTubeに関してのアルゴリズムのアップデートなどで
多くのユーザーは大打撃やらオワコンといった
キーワードを叩き込んでいます。

 

しかし、Googleはそもそも正常な進化をしているだけで
正直なところ、小手先のSEO対策でのアプローチで戦ったものや、
アルゴリズムの不完全な部分に付け込むようなものが
正当に評価されるステージに移行しただけのことです。

 

ネットビジネスを僕が始めた2013年頃からを考えると
よくお世話になっていたアフィリエイト市場も大きく変わってきました。

 

その当時までは繁栄URLからアクセスのみの換算術だったものが、
IPアドレスからのルートを組み合わせてサブアドレスなどの
フリーオプトイン対策などがとられたりしました。

簡単に言えば、同じユーザーがサブアカウントを何個も生成して
案件にアカウント数オプトインしていくことへの対策ですね。

 

それからさらに進化してcookie(クッキー)の利用になってきます。
この仕組みによって成果が発生した稼働をトラッキング(追跡)することで
さらに不正防止などを出来るシステムに進化してました。

そして2021年には、Apple社がiOS14の実相の時に行った
ITP(インテリジェントトラッキングプレベンション)という
トラッキング防止機能の強化をおこないました。

 

以前まではユーザーが検索したり観覧記録などがcookieなどに蓄積し、
そこからユーザーの興味がある広告などを効率よく表示するというものでした。

 

例えばAmazonなどであなたが商品を検索していたりしたら、
その商品ジャンルに類似したおすすめ商品などをトップページなどに
「あなたへのおすすめ」という感じで出てきたりしますよね?

 

それが結局のところ個人情報の流出として悪用へのリスクへの懸念で、
巨大グローバル企業に位置するGAFAなどのへ反発が高まったことで
行った処置と言えるでしょう。

 

そうなってくると、メディア広告におけるトラッキングが難しくなるので
従来までのアフィリエイト関連ASP会社などは大打撃を受けるわけです。

 

 

しかし、それまでに多くのビックデータと取り扱い抽出してきた
GAFAからすれば更に独占的なライン構築が出来る状態になってしまいます。

 

という事はASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)では
今後の対応が出来ない限りは、ユーザーのトラッキングが出来ない現状になり
従来までのアフィリエイト広告が機能しきれない状態になりそうです。

 

そもそも、従来までのアフィリエイト手法の場合は、
リアルの口コミではなく、改ざんされた口コミでのアプローチが多く、
実際の利用者の声というものが信頼度に欠けるものが多いです。

 

もちろん僕のスクールやスクール生のように
しっかりと購入者満足度を上げてのリアルな口コミで
正当に勝負されている方なら自分のコンテンツでの販売においては
とくに問題はないのですが、そうでない荒稼ぎをしていた事業者には
かなりの痛手となる事は間違いないです。

 

おそらく中盤から後半までは、
アフィリエイト系の広告に関してはGoogleやAppleなどの
独壇場になる可能性があるのは間違いありません。

 

しかし、これだけ大きくなりすぎグローバル企業に対しては、
特にアメリカなどは特に独占禁止法が厳しく行われていて、
現在のGAFAなどが出てくる前にも大企業などに細分化やなどの
解体させての新規企業チャンスをつくり経済発展をしてきました。

 

恐らくは近々大きな経済分解が行われて
あらたなGAFAが生まれてくる可能性を多くあります。

 

ただGoogleに関しては企業として正常な進化をしている分、
インターネットメディアビジネスにおけるシステム構築や、
アルゴリズムに関して正常に企業努力をしてる方々には、
正当な評価や利益をもたらすシステムになっていくので
人がよりよく利を得られるマーケティングやモデリングに
力を注いでいる方々には思わぬギフトが届くと僕は考えます。

 

文明として循環を行う上では広告業という
メディア利用というのは必ず無くなることはありません。
ただ使用するツールが変化をしてくだけの事です。

 

なので僕のネットビジネスのオンライン起業スクールでは
ビジネスの本質は基本不変ともいえる内容を徹底して講義します。

 

そのお陰でスクール生は皆どのメディアツールが生まれて需要が出てきても
すぐに臨機応変、創意工夫をしてノウハウを応用して成功していきます。

 

人の心は心でしか動かないように、
愛が愛でしか育めないように、
道具やシステムが大きく一変しようとも
僕たちは常に呼吸し成長し日進月歩を繰り返していきます。

 

もしあなたがこのようなアルゴリズムなどの変動などで
『終わったぁ~~』なんてことをつぶやいていたのなら
それはアナタ自身が再度学び直すチャンスであったり、
自分の教養に対して傲慢になっていた事に気づける機会だと思えば
自ずとやるべきことが見えてくるはずです。

 

生きるという事は学び続ける事。
僕はそう考えます。

 

以上-菊田でした。

ZEROからネットビジネス成功させる方法

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ABOUTこの記事をかいた人

EXECUTIVE GROUP Representative& ArioseConsulting., LTD CEO  Date of birth ┃1985/01/04 A型■経歴■1985年生まれ高知県出身┃ 高知県立宿毛工業高校卒業後、シンガーソングライターを目指し ボーカルレッスンとサウンドコンポーザーの技術を学ぶため専門学校のある大阪へ。在学中に自作の楽曲をインディーズなどで販売しながらも大成はせずアルバイト生活が続く。 年末に数日間の帰郷の際、友人達の集まりで生活の苦悩を聞いている内に そんな自分を慕ってくれる人へ何かしてあげたい!してあげれる人間になりたい!そう考えるようになり、その後専門学校を中退して契約、アルバイト、正社員問わずいろいろな職種に勤めるようになっていく。 IT関連・水の販売営業職、家具・電化製品販売員、ホテルマン、工場作業員、事務管理スタッフ、イベントスタッフ、ホールマネージャー、飲食店店長、スカウト、新店舗飲料オペレーター、バーテンダーなど 24歳頃手持ち6万円しかない頃に融資を受け小さなBARを大阪にオープンし独立。 それまでに出会った人脈(仕事仲間・オーナー・顧客)を助力を得ながら わずか数年で飲食意外にもサービス店などの11店舗以上を管理課に収める グループ会社に成長させる。 そんな中あらたに新規事業の話をとある知人から聞かされ話を聞いてみる事にしかし、その内容がかなりの不当たりだったと後で知る事となる。 それを会社の資本から捻出しようとするのは簡単だったが、 まだまだ成長中の会社に負担かけまいと自分個人で負担を追うようにし、 追い込まれながらインターネット検索や本屋で打開策がないかを探しづづける。 どんな中で見つけたのが『インターネットビジネス』だった。 それが2013年になった頃のスタート!そこから本屋とネット検索など使って独学で取り組んでいたが大した成果は得られなかった。 そんな中あるメンターと知り合い当時その方が運営していたネット起業サロンに入る。 それから1カ月後には月収で100万円以上を達成する! 当時グループ会社の社長として役員報酬よりをあっさり超えてしまった頃に感激し、それからも黙々と学んだことを実践!実践!実践!半年後には月2800万円をネットのみで稼ぐようになる。 当時の友人達の生活の苦悩話から経営者だけでなく起業家として きっかけや可能を『形』に出来るモデルとしてコンサルティング会社を 出身地の高知県西部へ拠点を移し立ち上げる。 現在は創業したグループ会社は企業間契約の形式をとりながら WEBマーケティング事業、デジタルコンテンツ販売、WEB広告事業、投資業、ネット起業サロン運営、メディア制作代行事業、特産品流通業などのコンサルティング事業など、 個人店舗や中小企業のWebマーケティングコンサルティングをおこない、 ネットでの個人メディアでは、全くのゼロから個人でも、どこに住んでいても、インターネットビジネスを活用すれば人生を大きく変えられること表現している。