地方 出身者は、経営者 起業家に向いている?成功者達の統計

どうも菊田です。

この前はセミナーに参加して

特別講師としてあれやこれやと話をしてました。

地方出身者の方が経営者に向いている

そのセミナーが終わってから

とある場所で煮込みビーフシチューのコースを…

肉がほぐれまくりで美味でした(^^)

 

 

一緒に食べた吉谷社長が、

「ツナ缶なみにほぐれますねぇ」っと

なんとも品のないコメントを(笑)

 

 

そんなディナーを食べた後に軽く話をしてたんですが、

インスピレーションやアイディアの話になりまして、

知識や経験からくるリテラシーなどが大事だねという

話が広がっていきました。

ここで僕が歴代の経営者や起業家、

また僕の知人などを統計してみると…

 

成功者には「遊び」が大事
■地方出身者の方が経営者に向き?

都心育ちの方で有名な起業家や経営者は、

世界をみても多く存在しておらず。

地方出身の方が比較的に多いんですよね。

 

 
その理由としては…

 

 
この理由については賛否両論あると思いますが、

ここはあくまで僕の見解を述べたいと思います。

それは幼い頃の遊び方に差が生まれるのではという事です。

 

 

 
都心部で育った人や子供、

地方の田舎で育った人や子供。
話をしてみれば面白い事に

思考や観点に育った環境の影響が出てきます。

 

 

では何故、経営者や起業家に向くのが
地方出身者になってしまうのか?

 

 

それは先ほど話をしていたリテラシーの話です。

リテラシーとは、得た情報知識や経験などを

上手に活かす為の能力の事です。

 

 

 

この能力というのは、経営者や起業家に

絶対になくてはならない能力です。

極端な例を挙げれば、

会社や店舗と言ういうモノを得た際に、

それをどう工夫して運用してくのか?が

経営者、起業家の役割のようなものです。

 

 
なので物や人や情報をどう巧みに

工夫していく為のリテラシーが必要な訳です。

もちろんこれは、誰でも得る事が出来るモノですが、

知識や経験のどちらかしか得ようとしないからこそ、

これが磨かれずに大成しないんです。

 

 

 

その中の経験と言うのは、

知識と違いって本人が直接的に行動しないと

決して磨かれる事が無い要素なので成功者達が言う、

「行動すれば成功します!」と言うのは、

間違いないんです(^^)

 

 

 

その中で知識と経験が連動する事で、

磨かれていくリテラシーと言うのは、

幼い時の遊びに深く影響を及ぼします。

例えば都心部に関しては、

遊ぶ道具や施設と言うのが充実しています。

 

 

 
反対に地方や田舎の子供と言うのは、

道具や施設が充実していない分、

それだけ自分で遊びを創り出す事を覚えます。

与えられた物事を覚えたり、

ルール通りにこなす事は暗記が出来れば

誰にだって出来てしまいます。

 

 

 
サラリーマンで言えば、

会社が100用意したプログラムを

こなせるようになれば十分ですし、

出世街道を走るエリートであれば、

100を110や200に効率化すればいいんです。

 

 

 
しかし、経営者や起業家と言うのは、

そもそも無から有、0から1、

ゴミを宝に創造する仕事です。

小さい頃で言えば、

そこら辺に捨ててあるゴミや流木、

生えている木や葉っぱや石など…

 

 

 
当然それ単体では価値がないゴミを

基地にしてみたり武器にしてみたり、

道具に変えてみたりと遊びという宝に変えます。

 

 

 

たった一個のボールからでも、

自分達だけのルールの遊びを創り出し、

一つの動画から何個もの遊びを創ります。

そうしなければならない環境だから身につく力ですね。

 

 

 

昔に街中でしか住んだ事がない友人を、

田舎に遊びに連れて行った時は、

その自然の景色に感動はしていましたが、

「何して遊ぶの?遊ぶところなさ過ぎ」と言ってました。

 

 

 

 

これは単純に遊びを思いつく能力に欠ける為に

おこってしまう現象です。

逆に都心部でもイタズラなんかを考え出す、

やんちゃボーズだった人はその能力が高いです。

 

 

 

その分都会育ちの方は、

道具や設備が整った環境にいた分は、

知識に長けてる場合が多いので、

後は遊びを創り出す経験をすればいいですね(^^)

 

 

 

ただ地方出身者の方がどうしても

経営者や起業家が多くなってしまうのは、

知識を得る事はお金やちょっとした労力で

簡単に補えてしまえる事が要因ではないでしょうか?

 

 
以上、菊田でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

EXECUTIVE GROUP Representative& ArioseConsulting., LTD CEO  Date of birth ┃1985/01/04 A型■経歴■1985年生まれ高知県出身┃ 高知県立宿毛工業高校卒業後、シンガーソングライターを目指し ボーカルレッスンとサウンドコンポーザーの技術を学ぶため専門学校のある大阪へ。在学中に自作の楽曲をインディーズなどで販売しながらも大成はせずアルバイト生活が続く。 年末に数日間の帰郷の際、友人達の集まりで生活の苦悩を聞いている内に そんな自分を慕ってくれる人へ何かしてあげたい!してあげれる人間になりたい!そう考えるようになり、その後専門学校を中退して契約、アルバイト、正社員問わずいろいろな職種に勤めるようになっていく。 IT関連・水の販売営業職、家具・電化製品販売員、ホテルマン、工場作業員、事務管理スタッフ、イベントスタッフ、ホールマネージャー、飲食店店長、スカウト、新店舗飲料オペレーター、バーテンダーなど 24歳頃手持ち6万円しかない頃に融資を受け小さなBARを大阪にオープンし独立。 それまでに出会った人脈(仕事仲間・オーナー・顧客)を助力を得ながら わずか数年で飲食意外にもサービス店などの11店舗以上を管理課に収める グループ会社に成長させる。 そんな中あらたに新規事業の話をとある知人から聞かされ話を聞いてみる事にしかし、その内容がかなりの不当たりだったと後で知る事となる。 それを会社の資本から捻出しようとするのは簡単だったが、 まだまだ成長中の会社に負担かけまいと自分個人で負担を追うようにし、 追い込まれながらインターネット検索や本屋で打開策がないかを探しづづける。 どんな中で見つけたのが『インターネットビジネス』だった。 それが2013年になった頃のスタート!そこから本屋とネット検索など使って独学で取り組んでいたが大した成果は得られなかった。 そんな中あるメンターと知り合い当時その方が運営していたネット起業サロンに入る。 それから1カ月後には月収で100万円以上を達成する! 当時グループ会社の社長として役員報酬よりをあっさり超えてしまった頃に感激し、それからも黙々と学んだことを実践!実践!実践!半年後には月2800万円をネットのみで稼ぐようになる。 当時の友人達の生活の苦悩話から経営者だけでなく起業家として きっかけや可能を『形』に出来るモデルとしてコンサルティング会社を 出身地の高知県西部へ拠点を移し立ち上げる。 現在は創業したグループ会社は企業間契約の形式をとりながら WEBマーケティング事業、デジタルコンテンツ販売、WEB広告事業、投資業、ネット起業サロン運営、メディア制作代行事業、特産品流通業などのコンサルティング事業など、 個人店舗や中小企業のWebマーケティングコンサルティングをおこない、 ネットでの個人メディアでは、全くのゼロから個人でも、どこに住んでいても、インターネットビジネスを活用すれば人生を大きく変えられること表現している。