新型コロナ対策などで経営者が本当に考えるべき事。

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どうもArioseConsulting代表の菊田です。

よくテレビや新聞などでも新型コロナの影響を受けた会社や店舗などが
軒並み業績を低迷させて倒産するところも多くみられます。

それは事業上で密な連携が必要とされる農家さんにまで
影響が出ている状況になっています。

 

経営者、個人事業主の方には同じように苦しんでいる方もいるでしょう。
しかし、中には対策を打って逆に売上げを伸ばしてる
事業者がいるのはご存知でしょうか?

 

なので今回のテーマは【コロナ禍で経営者がすべきこと】について
出来る限り簡潔に分かりやすく発信していきたいと思います。

 

■大手企業を見すぎるな!

例えばコロナ禍の中で業績を飛躍的に上げている企業を並べると
巣籠り(すごもり)の為に需要が伸びる業種のところが殆どです。

 

さらに大手企業にはそれなりの資本も人材も確保が出来てる分、
マネジメント面にも迅速な対応が出来るのは当然と言えます。

 

ただ今回の新型コロナの影響を大きく受けているのは、
飲食店や下請け業者などの来店集客型と受注回転型の業種です。

 

来店集客型は直接お店に滞在してもらう集客スタイル、
受注回転型は常に上から仕事を振っても羅い続ける依存型。

 

直接的な人の流れを制限される状況の中では、
娯楽やイベント業などの日々の最低限の消費ではない、
パフォーマンス提供のサービスは苦しい状況になる。

 

さらに飲食店においては、人の口に入れる者の為
『感染、食中毒』という不衛生として認識が出ると
10店舗未満の小さな飲食店は一瞬で潰れてしまいます。

 

しかも、ラーニングコストにおいても
衛星面の強化のための施工であったり、
消毒のための消耗品へのコストも他の業種よりも費用がかかります。

 

しかしこの業種でも売上げを伸ばしているところは
しっかりと存在しているところもあるのをご存知でしょうか?

 

それが今回の記事における本当に伝えたい事になります。

 

■経営者としての仕事の役割に全集中!!

そもそも経営者のメインの仕事というものは何か?

そう考えた時に本質に目を向けて欲しいと
起業家としてコンサルタントとして伝えたいものがあります。

組織図として大きく分けると、
経営者、会社役員から中間管理
そして一般従業員という三つの形式がある。

一般従業員は現場を稼働させて業績を上げることに
専念するための車でいえばモーターのような存在。

中間管理はそのモーターの駆動力を効率的に
回転をよくしていくギアを担当している。

そして経営者、役員はそのエネルギーを
十分に稼働できるボディー、シャーシフレーム、
ハンドルをコントロールするドライバーの役割です。

 

 

そして経営者だけがそのドライバーを務められます。

 

今回の新型コロナの影響で市場の流れが
強制的に走る道が制限されてしまっている状況では、
このドライバーの舵取りが大きく左右されます。

 

例えば下請けだけのラインに固執している場合は
アクセルのコントロールだけで
ハンドルを切ること忘れている状態の経営者という事です。

 

例えば農家さんの場合なら、栽培したものを
多くが農業公社などのお役所関係から卸御者へのラインです。

もちろん卸業者は需給調整やら物流効果などにバランスを持たせて
廃棄を少なく市場に回るように全力を尽くしています。

 

しかし、それでもどうにもならないほどの状況というものは
天候の影響やウイルス、貿易状況などから必ず起こります。

 

これが上手く回っている状態のときであれば問題ないのですが、
ドライバーである経営者がハンドルを持たずにそればかりに固執すれば
状況の悪化した時には国に…

 

『どうにかしてもらいたいですねぇぇ…』
他人に依存した言葉が出るんです。

 

確かに対策に不満が出るのは仕方ないのは当然ですし、
それは政府だけでなく他の物事でも、
他人に依存した思考がある方は全員思っています。

 

よく出来る経営者が口をそろえて言う言葉が、
『政治に関して文句ばかり言う人は暇な人』がありますが、
これはある意味、他人への依存で自分の役割に尽力していない!
とオブラートに包んで言う言葉です。

 

なのでハンドルを持つ権限がある以上、
経営者は他人に依存する思考(マインド)はもってはいけません。

 

その依存を離れたとたん持っている能力や思考が動き出し、
必ず打開策や対策が出てくるものです。

 

農家さんでもHP制作などメディア戦略で
独自のルートを確保してこの状況化でも
業績を上げているとこはいくらでもあります。

 

飲食店でも下請け業者でも
しっかりと状況に応じてハンドルを切るという
マネジメントやマーケティング知識を活かして
対策をしてるところは必ず業績を上げています。

 

ただここで長年、起業家として、コンサルタントとして
個人に2000名以上、企業は100社以上にアドバイスなど
してきた僕から『じゃあこれを○○して○○すればいいです。』
という話をしません。

 

何故なら業種や規模によって戦略、対策の仕方は
まったく変わっていくものだからです。

 

ただ1つ共通する
その対策に必要なポイントを最後にお伝えします。

 

自分の運転する機体(企業)が走れる
大きなラインを見つけたら必ずハンドルを切って乗れ!

 

です!(^^以上-菊田でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

EXECUTIVE GROUP Representative& ArioseConsulting., LTD CEO  Date of birth ┃1985/01/04 A型■経歴■1985年生まれ高知県出身┃ 高知県立宿毛工業高校卒業後、シンガーソングライターを目指し ボーカルレッスンとサウンドコンポーザーの技術を学ぶため専門学校のある大阪へ。在学中に自作の楽曲をインディーズなどで販売しながらも大成はせずアルバイト生活が続く。 年末に数日間の帰郷の際、友人達の集まりで生活の苦悩を聞いている内に そんな自分を慕ってくれる人へ何かしてあげたい!してあげれる人間になりたい!そう考えるようになり、その後専門学校を中退して契約、アルバイト、正社員問わずいろいろな職種に勤めるようになっていく。 IT関連・水の販売営業職、家具・電化製品販売員、ホテルマン、工場作業員、事務管理スタッフ、イベントスタッフ、ホールマネージャー、飲食店店長、スカウト、新店舗飲料オペレーター、バーテンダーなど 24歳頃手持ち6万円しかない頃に融資を受け小さなBARを大阪にオープンし独立。 それまでに出会った人脈(仕事仲間・オーナー・顧客)を助力を得ながら わずか数年で飲食意外にもサービス店などの11店舗以上を管理課に収める グループ会社に成長させる。 そんな中あらたに新規事業の話をとある知人から聞かされ話を聞いてみる事にしかし、その内容がかなりの不当たりだったと後で知る事となる。 それを会社の資本から捻出しようとするのは簡単だったが、 まだまだ成長中の会社に負担かけまいと自分個人で負担を追うようにし、 追い込まれながらインターネット検索や本屋で打開策がないかを探しづづける。 どんな中で見つけたのが『インターネットビジネス』だった。 それが2013年になった頃のスタート!そこから本屋とネット検索など使って独学で取り組んでいたが大した成果は得られなかった。 そんな中あるメンターと知り合い当時その方が運営していたネット起業サロンに入る。 それから1カ月後には月収で100万円以上を達成する! 当時グループ会社の社長として役員報酬よりをあっさり超えてしまった頃に感激し、それからも黙々と学んだことを実践!実践!実践!半年後には月2800万円をネットのみで稼ぐようになる。 当時の友人達の生活の苦悩話から経営者だけでなく起業家として きっかけや可能を『形』に出来るモデルとしてコンサルティング会社を 出身地の高知県西部へ拠点を移し立ち上げる。 現在は創業したグループ会社は企業間契約の形式をとりながら WEBマーケティング事業、デジタルコンテンツ販売、WEB広告事業、投資業、ネット起業サロン運営、メディア制作代行事業、特産品流通業などのコンサルティング事業など、 個人店舗や中小企業のWebマーケティングコンサルティングをおこない、 ネットでの個人メディアでは、全くのゼロから個人でも、どこに住んでいても、インターネットビジネスを活用すれば人生を大きく変えられること表現している。