気合いが入らない年初めの解消方と仕事術~菊田流の定義

姪っ子とお風呂に入って心も体もフヤけた菊田です(^^)
今日は株価が下がって大変な方もいますが、
僕の方は家の給湯器が壊れたので急遽買い替えてます(笑)

菊田慎也『僕と姪っ子』
さてさて今回は…
年初めの仕事術についての話をしていきます。

 
よく年明けと言うのは気持ちが入らなかったり、
続けていくと疲れが抜けきれない事ってないですか?

 
ありますよね?(^^)
僕も昔はそれに悩まされて勝手に疲れてたのですが、
ここ数年は全くそんな事が無くなりました!

 
今回は僕がやっている菊田流の方法をお伝えしますね。

 
結論から言えば、
『明確にメリハリをつける事です!』

 
明確にメリハリをつける??そんな事わかっとるわ!
と思われる人もいると思いますが案外出来ていません。

 
昔の僕もそうだったんですが、
さぁ仕事が始まる!と気合いを入れようとするのですが、
なかなか気持ちと身体が一致してくれません。

 
いつもなら1時間で10出来る事も、
特に長期の休み後だと6くらいしか出来ないなど、
変に体調が崩れやすくなったりしていました。

 
この原因はとてもシンプルなんですが、
多くの方はいつも業務的な事だけに目を向けがちなんです。

 
例えばサラリーマンの方なら週5または6日勤務で
休日が1日または2日などありますよね?

 
その『休日』という部分へのメリハリがないんです。

 
日本人と言うのは基本マジメなのでこの『休日』の過ごし方ではなく、
『休日』の向き合い方がとても下手です。

 
なので休んでいるはずなのに、
疲れが溜まりすぎていたりストレスを多く蓄積したりして
普段からのクオリティーが低くなったり、
メンタル面でも余裕がなくっていきます。

 
ではそこからどうすればイイのか?
それが明確なメリハリをつける事が大事になってくるんです。

 
例えば休日に『何もしないでダラダラしたい』
と心が思ったならその為の時間を明確に区切るんです。

 
この時間を明確に区切る事がとても重要になっていきます。

 
誰しも生活をしていたら最低限の用事はあるので
明確に時間区切りなどをしていないとブレてしまいます。

 
例えば今日は休むぞ!っと言ってても
休んでいる間にやる事を思い出してソワソワしたりするのは
区切りを明確にしていないので安心出来ないんです。

 
これは普段からマジメな方には特に多い傾向です。

 
僕なんかも業務がある時は徹底的にやりますが、
休む時は徹底的に休みます。

 
人によって休息の仕方はそれぞれですが、
スポーツが楽しみな人は運動が休息になったり、
寝るのが好きな人は寝る、ショッピングが好きな人は買い物、
音楽鑑賞の人は音楽鑑賞、映画好きなら、ギャンブルならと

 
ただ何もしないだけが休息ではなく、
人にはそれぞれ義務から離れたフィールドでの
フラットな集中スペースにいる場面が『休息』を産みます!

 
ぜひ今後の仕事や生活の充実、
飛躍のために生活の時間割りなどを求める方は、
この『休日』への明確なメリハリを意識してはいかがでしょうか?

 
菊田より

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ABOUTこの記事をかいた人

EXECUTIVE GROUP Representative& ArioseConsulting., LTD CEO  Date of birth ┃1985/01/04 A型■経歴■1985年生まれ高知県出身┃ 高知県立宿毛工業高校卒業後、シンガーソングライターを目指し ボーカルレッスンとサウンドコンポーザーの技術を学ぶため専門学校のある大阪へ。在学中に自作の楽曲をインディーズなどで販売しながらも大成はせずアルバイト生活が続く。 年末に数日間の帰郷の際、友人達の集まりで生活の苦悩を聞いている内に そんな自分を慕ってくれる人へ何かしてあげたい!してあげれる人間になりたい!そう考えるようになり、その後専門学校を中退して契約、アルバイト、正社員問わずいろいろな職種に勤めるようになっていく。 IT関連・水の販売営業職、家具・電化製品販売員、ホテルマン、工場作業員、事務管理スタッフ、イベントスタッフ、ホールマネージャー、飲食店店長、スカウト、新店舗飲料オペレーター、バーテンダーなど 24歳頃手持ち6万円しかない頃に融資を受け小さなBARを大阪にオープンし独立。 それまでに出会った人脈(仕事仲間・オーナー・顧客)を助力を得ながら わずか数年で飲食意外にもサービス店などの11店舗以上を管理課に収める グループ会社に成長させる。 そんな中あらたに新規事業の話をとある知人から聞かされ話を聞いてみる事にしかし、その内容がかなりの不当たりだったと後で知る事となる。 それを会社の資本から捻出しようとするのは簡単だったが、 まだまだ成長中の会社に負担かけまいと自分個人で負担を追うようにし、 追い込まれながらインターネット検索や本屋で打開策がないかを探しづづける。 どんな中で見つけたのが『インターネットビジネス』だった。 それが2013年になった頃のスタート!そこから本屋とネット検索など使って独学で取り組んでいたが大した成果は得られなかった。 そんな中あるメンターと知り合い当時その方が運営していたネット起業サロンに入る。 それから1カ月後には月収で100万円以上を達成する! 当時グループ会社の社長として役員報酬よりをあっさり超えてしまった頃に感激し、それからも黙々と学んだことを実践!実践!実践!半年後には月2800万円をネットのみで稼ぐようになる。 当時の友人達の生活の苦悩話から経営者だけでなく起業家として きっかけや可能を『形』に出来るモデルとしてコンサルティング会社を 出身地の高知県西部へ拠点を移し立ち上げる。 現在は創業したグループ会社は企業間契約の形式をとりながら WEBマーケティング事業、デジタルコンテンツ販売、WEB広告事業、投資業、ネット起業サロン運営、メディア制作代行事業、特産品流通業などのコンサルティング事業など、 個人店舗や中小企業のWebマーケティングコンサルティングをおこない、 ネットでの個人メディアでは、全くのゼロから個人でも、どこに住んでいても、インターネットビジネスを活用すれば人生を大きく変えられること表現している。